• YUKI

嬉しい...♡


何を伝えたら、響くかな。

どんな風に言葉にしたら、表現したら、乗り越えてくれるかな。

どうすればやってみる気になるかな。

そのあと、どうしたら屈せず続けることが出来るかな。

いろんなことをたっくさん伝えなくちゃならない時期の子どもたち。

10歳前後の子どもたち。

その子達がそれぞれに変わり始めました。

言われたらしょげてた子が、言われたら「やってみる」ようになり

ネガティブに捉えがちだった子が、声かけで上を向けるようになり

周りに合わせていた子が、揺らぐことがなくなり

バーレッスンを終えてフロアに出ると、もう体力も気力も残っていなかった子が、90分のレッスンを生き生きと続けられるようになり

魅せる「アピール」、自分自身の信念をもった「アピール」が足りなかった子が変化し始めたり

フロアワークの途中で、込み上げてきたうれし涙で私の目の下の袋はイッパイになってしまいました。

溢れなくてよかった。

危なかった(汗)

こんなにも、嬉しいことはありません。

どの子も同じ。

出来る・出来ない

じゃなくて

その子が、一生懸命かどうか。前に向かっているかどうか。自分の力で踏ん張ろうとしているかどうか。

これは人として何よりも大事なことだと思います。

投げたくなる日も

諦めたくなる日も

辛い日も

先生なんか...って思う日も

きっとあると思うけれど。

どんな日も必要で、たっくさん私の前でふてくされて、泣いて、

ってしてくれた分

成長したなって思います。

そして、その「一生懸命」に向かえる力はもうすでに貴女たちの力です。

また、一歩先へ。

いろんな感情と共に、いろんなことを越えながら歩いて行こう。

はじめて...

先が見えた気がした子も正直います。

でもやっぱり

それって子どもたち自身が道を開いていくんだなって

改めて

改めて

感じさせられた

嬉しい

嬉しい日でした。

ありがとう。

だからやめられないよね♡貴女たちとのレッスンを♡

YUKI


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