• YUKI

基礎クラス


金曜日の基礎クラス。

小学校3年生以上のクラスです。

準2ndクラスの子どもたちが、少しずつ少しずつ...気持ちが整ってきました。

実は少し、ご家族に御協力をお願いしました。

【頑張り方】について考えてみる

頑張るって、あまり好きな響きではない方も多いと思いますが、子どもたちをみていると単純にこちらが伝えていることをまずはできるかできないか...そこがカギです。

では、どうすれば頭でわかっていることを行動にうつせるかしら??

たとえば姿勢を「正す」ことも、何でそれが大切なのか少しずつわかってきていますからね。

ではあともうひとこえは、自分次第のところまでやってきています。

今の自分に気付くことも必要ですし、甘えたい気持ちもチラリと見え隠れしていたので...

では、ママのお力を拝借!!

とお願いをしたところご家族みんなで考えてくれたようです。

ありがとうございます。

今日の彼女は、ステキな姿勢をみせてくれました。あとはこれが少しずつ続けられるようにこの子の場合は見ていきたいと思っています。

まずは、私の声かけにご家族で話し合いをしてくださったママやパパに感謝いたします。

バレエ教室はバレエを教わり、学ぶ場所です。

子どもたちの成長を見守りながらも教育をしていくことですので、ご家族と当校の指導の方向性も一致しなくては進めないことも出てきます。

ただ、大事なことは

人生の方向性は、自分自身が決めて歩むこと。

そこに私がいられたら、嬉しいなって思いますね♡

バーレッスンでは、面白いほど明確にクラスごとに「注意点」が合致しているなと感じた今日でした。当たり前といえば当たり前なのですが、レベル分けしているクラスですが、今は1クラスごとのレッスンとしてできていない事もあります。合同のレッスンの中で

子どもたちはそれぞれのレベルでクラスを受けています。

バレエを教える環境だけをみると...いいとは言えません。

でも子どもたちがレベルに合わせて進んでくれていることが今日は確かにわかり、なんだかホッとしました。そして何度も繰り返し見たり、聞いたり、をお互いにする中でしっかりと頭にも身体にも入っていってくれてるなと感じました。

1回や2回の「説明」では、たとえば勘のいい子が身体で把握したとしても、「頭」には残っていないことって多いんです。

その動きは知っているけど、名前はなんだっけ?とか、どういう意味だっけ??とか...。名前だけの指示で動きがなんだっけ??なんてことも出てくるのは困るのですが!!

とにかく、「もう聞いた」「知ってる」「わかってる」と思っていても、忘れていることを、後輩さんへ私がもう一度説明をしたり、前でやってみせたりすることを食い入るようにみているのは先輩さんだったりしますからね。

その「姿勢」が

まさに!!繰り返しの大切なところです。

そうしてくれることで、一人一人の動きやポジションの補足点もたっくさんみえてきていて、基礎クラスらしいレッスンを続けています。春にはもうひと回り!

どの子も成長しているのではないかなと楽しみにしています♡

今月は

・立ち方の違い

・方向のポジション

をテーマに進めています。

理解できたかな??準2nd

もう間違えないかな??2nd

お手本となって説明出来るかな??3rd

今日もおつかれさま♡

YUKI


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