• YUKI

ホッとして歩む


当校の子どもたちにとって、当校の環境は、第2のホームなんだろうなって思うことや感じることがあります。それは私にとってとても光栄なことです。

でも少しそれが心配なことも正直ありました(笑)。私が出来ることはバレエを教え、子どもたちを人として成長させることです。

肝心な私の役目は果たせているのかなって(笑)。

教室の名前が出来て3年目を迎えています。この秋は、本当に子どもたちの変化がはっきりとみえて、ホッとしています。

伝わっていたこと。

伝わり始めたこと。

子どもたち自身がしっかりと受けてくれています。

この3年、子どもたちよく精進しました。そして共に歩んでくださるお母様方のおかげで教室らしい基盤も出来上がって参りました。

いろんなことを振り返ったり見直すキッカケも今年は多くありました。良いことも嬉しいことも、落ち込むことも含めてです。 

ですが、いろんなことが経験でありそれをどのように次に繋げるかがとても大切で、その先に進める明日が来るんだとなと、

子どもたちに向けたメッセージを私自身がやっぱり感じさせていただいています。

今日の1stクラスでは

お友達とのレッスンがただただ嬉しくて、テンション高めの子。ですが以前には見られなかった切り替えを自分で出来るようになったことを感じました。

叱られてしまうことをまだ受け止めきれない子も、なんとなく変わろうとしているところはたしかに見え始めました。まだまだ弱虫さんで、優しく諭しても涙が出てしまうけれど、最後は涙振り切って頑張り抜けました。

次のクラスでは

お互いの背中を見ては、自分の力に変えている子どもたちがすごく増えてくれたことをまずは嬉しく思います。先輩、後輩に関わらずに、「ヒトノコト」は「自分のこと」と、受け止め歩んでいます。

レッスンの中身や姿勢に関しては、2ndクラス以上の子は心配しなくてよくなりました。たっくさん言われてきた子もいるし、これから先もまだ時と場合により増えるアドバイス等々はあるにせよ!受け止められる心ができたことがとても素敵なことで、先生にとってはなによりも嬉しいことです。

クラスの姿勢のみならず、こちらが促さずとも、子どもたちはスタジオの入れ替わりの時にも次の方にご挨拶も出来るようになったりもしています。

私にも相談したり、報告したりして何かお返事を返すときちんと「ありがとうございます」と頭を下げられるようになった小学生もいます。

もう少し書かせてくださいね。

こんな教室になったらいいなの1つに

第2のホームのような存在。

まだ巣立った子はいませんが、そういう子ができても、またフラッと帰って来られる、立ち寄れる場所。

まだその構えは(場所)出来上がっていないにせよ、子どもたちがそういう風に思ってくれていることが、嬉しいのです。

試験明けでフラッフラでも、レッスンに来て身体を動かしホッとしてる子。

学校が遅くて今日は来られないから、明日行きたい!と志願の連絡をくれる子。

レッスン日じゃない日だけど「来ちゃいました」ってふらっと来る子もいたり(笑)。

時間よりも早くきて、準備をしながら落ち着いてる子もいたり。

子どもたち自身が成長と共に築いてくれました。

この基盤を形にしたいと歩き始めています。

私1人では動かせなかったこと

私1人では進めなかったこと

気付けなかったこと

諦めていた事

そんなことを、当校の子どもたちが形にしてくれてママたちが縁取りを彩ってくださったおかげです。

そして、子どもたちの頑張りに励まされている方々が、私も含めて見守ってくださったおかげです。

子どもたちの笑顔が明日の繋がるように。

心の気持ちの身体の建物のバリアフリーな教室を目指します。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

日誌代わりに。

ここに書くにはかなり勇気がいりました♡

子どもたちまた明日。

今日もありがとう♡

YUKI


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