• YUKI

プランク


夏休みもあと少し。今日は時間を繰り上げてのレッスン。月曜日の3rdクラス以上のレッスンでした。

レッスンを終えて後悔したことは...あと2時間スタジオをお借りしていればよかったな...ということです。私のミスチョイスでした。

今日はお昼前からスタートしました。月曜のレッスン内容ですので、まずは足先のエクササイズとワークアウトから。

今日のワークアウトは

「プランク」を中心に行なっています。

通常通り、うつ伏せの状態で肘をついて行うもの

片足上げ

パッセ上げ

そして横向きプランク

も少しずつ取り入れています。

(今日おやすみだった子は、ぜひ時間を見つけてやってね)

※写真は約1年以上前のものと数ヶ月前のものです。

最初はこのプランクも、どの子も正しい姿勢を取ることすら困難でした。今では少しずつキープ出来るようになり、カラダとともに気持ちも少しずつ強くなっているなと感じます。その分「根気だけで保とうとする」ことにはしっかりとノーを伝えて、まずは「正しい姿勢」で続けられるようにキープする時間は音楽のカウントで区切って進めています。

「耐える」≠ワークアウト

ですからね🎶

今日のレッスンは、

【子どもたち自身が自分自身でカラダを使う】

ことにポイントを進めました。

気をつけたことは

『私が子どもたちの身体に触れて直しすぎないこと。』

バーレッスンではいつもよりも、子どもたちには触れませんでした。声かけだけで、注意のポイントで自分たち自身が自分の身体を導きコントロールすることを大事にしました。

個々に注意され続けていることではありますが、随分と身体を整える・導く力がついたなと感じる子も目立ちました。バーレッスンでその変化が見えた子は、フロアワークでも大きく変化をみせてくれました。

バーを支えに掴んだ身体の感覚が、支えがないところでも発揮できるようになると動きも随分変化してきます。

だからこそバーレッスンは大事ですが、バーにしがみついていてはいつまでたっても離れられない厳しさも子どもたちは痛感しているところではないでしょうか。

フロアワークでは各々のクラスで指摘ポイントは違えど、的をしぼり伝えたかったことは

【余分な力を必要な力に向けること】です。

子どもたちにこの言葉を投げかけたわけではありませんが、使える筋肉を使い、ロックがかかっている無駄な力を抜くこと。

今日はそれが上の子たちは土曜に引き続き

正しい位置にアームスがあること

に注意をしぼりました。

肩よりも後ろに無駄な手を動かしていないか?

上がりすぎて他のパーツにも力が及んでしまっていないか??

本人たちが気づけることを待ちたいと思います。

そしてそのポジションに入った時に、続けているワークアウトの出番だと感じられるようになると...先生は万々歳です♡

3rdクラスの子どもたちには「1つ1つ」の大切さを続けてもらっています。これをずっと続けていることは、なぜそうしなくてはならないかを彼女たちにはぜひ、時間がかかっても気づいてもらいたいからです。運動神経のよい子供達です。咄嗟の動きは身体が反応します。でも、今それではその一歩先へ進めないところと私から通せんぼされています(笑)

ですが、言えば気付くわけですから...

自分たちでそうしなくちゃと気付いて変えて、この私の遮断機を上げてくれる力があると信じていますよ♡

YUKI


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