• YUKI

リミット


ココナッツが似合う季節が近付いています。スーパーやコンビニの陳列棚に続々商品が並んでいるのをみてわくわく♡

ココナッツオイルは、ダイエットや美肌効果があると言われていますが...私の場合は何が好きってあの香り風味が好きなだけでついつい「ココナッツ」の文字をみると手にとってしまうのですが...何事も自分の中での制限は大切ですね。食べ方も買い方も使い方も。

木曜最初の1stクラス

今月もあとわずか。

そして今月のテーマは【ドゥミポアント】

最近記載していませんでしたが、決して忘れてはいませんよ!!

床に座って

バーレッスンで

そしてセンターレッスンで繰り返し繰り返し続けている足の指の強化。

このクラスの子どもたちは何もかもがふにゃふにゃで(笑)正直なところめげそうな事も多々あります。

諦めじゃないんですよ♡

・どうしたら伝わる?

・どうしたらフニャがピン!!となる?

私の難題でした。

前回このクラスの子どもたちに目を閉じてもらい感覚チェックした事で、子どもたちも私も「出来る」を実感した事で、今日はためらいなく進むことができました。

子どもの何が変わったって...「意識」と「気持ち」が変わりました。

ノートにも自分で「ふしぎだったこと」に記している子もいましたが、集中力が大きく変わりました。

後輩さんは、まだまだ時々眠たくなってしまうバーレッスンですが(笑)切替えは出来るようになりました。

集中力が伸びたことで、当然のように「背筋が伸びた」

昨日のJrクラスではないけれど、背中がピンと伸びることで立った時に足も今迄以上に自由がきく。そう、いつも以上に「ピン!!」と張ったつま先、ルルベの高さも上がっていました。身体が持ち上がっているので、ドゥミポアントに体重がズドンとのらずに済む。

ちょっとした意識の芽生えが身体を変えるのはやっぱり本当ですね。

では、せっかく上がった身体を充分に使ってもらえるように、

1、【回数】を明確にする

2、基本のパの繰り返し

3、気をつけるポイントを1つに絞る

いつも以上にはっきりと子どもたちに伝え、1つ1つの「ゴール」を明らかにしました。

やり方は幼児のレッスンのようですが、「気をつける」ことが気をつけられないと私からNGを出される為、1回に行うパの回数に制限はあっても繰り返しは何度もという事もありましたが、何度もやるうちに疲れていた彼女たちが今日は!!何度もやるうちにどんどんよくなる♡という私にとっては嬉しいレッスンでした。

少し強くなりました。

そして、このクラスは「続ける」が自信に繋がっているように思います。今、しっかりと「続ける」を身につけてください。

・2nd×3rdクラス

このクラスもレッスンの内容は

とことん基礎

センターでのアンシェヌマンの組み合わせもパが2つのみ。

その中で子どもたちの様子を見ていたのは

【限界値】

ずっとこのメンバーに引き上げをはかっているところです。

みえますか?と聞かれると答えはノー。数値化は出来ません。でも、着実に繰り返しの中で「もう1回」「あと少し」を自分の中で越えられるようになってきたなと感じるのは2ndクラスです。今日のレッスンの限られた繰り返しの中で、子どもたちがどれだけ持ち堪えられるか、やり抜けるかどうかをレッスンの流れの中でみさせてもらいました。

そしてこの限界値。バーレッスンの時は「カラダ」に。センターレッスンの時は「気持ち」の方に比重を起いて子どもたちの限界値を引っ張れないかなとレッスンをしてみました。

その中で明らかに響いて変化をしたのは2ndクラスでした。じゃぁ3rdクラスはやってなかったのか?

そんなことはありません。

でも、私から望むことは「それでは足りない」(笑)。

ポアントを履きたいメンバーです。それでは、足りない。それが私から子どもたちへ伝えたことです。

いつも子どもたちには言います。「初めましての先生でも声をかけたくなる、注意をしたくなるようにする事は絶対に必要。そのためにはどうしたらいい?」

と立ち姿からやり直しをさせられたセンターレッスンです。

今夏、このクラスからも数名はじめてワークショップに参加する子もいます。いくらゼッケンをつけていても、前に前に出られるくらい堂々としたものを身につけていないと注意すらされずに終わります。

せっかく受講するのならば、「受ける」ではなく「みてもらう」こと。私から望む事。

今日は、よく「○○が出来ません、どうしたらいいですか?」とノートに書いてくれる子に1つアドバイスを送りました。

ノートにもお返事は書きましたが、レッスン中にもあえて言葉にしたのは他の子にも伝えたかったからです。

「○○が出来ません。どうしたらいいですか」このお返事は

「出来るまで繰り返す事」ですね。

例えばレベルが上がって、テクニックの上での「どうしたらいいですか」は他のアドバイスをする事もあるかもしれません。たとえばカラダの使い方などのアドバイス。

ですが、この子の場合そしてこのクラスの子どもたちの場合は、まだまだ「繰り返し」で出来るようになることがほぼです。

そしてもう1つ伝えたかったことは、出来ないからといってダメじゃない。同じことを注意されたからといってダメとは言わない(ただし同じことの「注意」のレベルによります(笑))。

どんなに落ち込んでもまずは気持ちを立て直して「今日は出来るようになろう」っていう強い思いをもってレッスンをする事。

を伝えました。

1人ひとり性格は違うけれど、少しずつ自分に厳しくも前向きにもっていってほしいと思います。

自分で自分を引き上げられるようにレッスンの中で培っていきましょ!!

心も身体もレベルもぐっと上へ!!

また明日

YUKI


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