• YUKI

1掴み・3楽になり・10を知る

ポアントワークの金曜日

バーの前に素足でバーに向かって、プリエを練習しました。

ドローイング

引き上げ

脚のアンデオールの回し方

そして

足の指の使い方

を確認。

その一瞬の確認が、今日はこの後のバーワーク・ポアントワークに繋がりました。

脚だけを回そうとして、それが脚の捻りになりがちだった子のプリエが、真っ直ぐにストンと身体がおりてくるようになりました。

続けてきたトレーニングや本人の意識の継続がカタチとなった日です。

こういう日は突然やってきますね。

まずは

見ていても変化があるのは

1、上半身やボディ(お腹周り)の使い方が、少しずつわかっていること

2、今までうまく呼吸ができていなかった部分でも、それが可能となってきたこと

「ふぅ」と息を吐いたつもりでも口だけの息漏れで、身体から息を吐き出せてはいなかったのですよね。これが変わり始めました。

呼吸は体力維持・温存のためにも、

踊る上で大切な役割を担っています。

呼吸の仕方次第では踊りの質をも変えられます。

今日はその息を止めず、動きながら出来ていたためか、ポアントワークでもブレないことも

新たに掴めたことも多い日だったのではないかなと思います。


********* 今までと同じ注意の中でも、閃くこともあったようです。

今まで悩んで悩んでできることを掴んだら

1ターンを終えても余裕と余力が残っているのですよね。


その分今まで以上に

楽な状態で

ナチュラルな状態でいられる。


そのことは

「聞こう・見よう」

としなくても、自分から情報が面白いほど入ってくる

響いてくるのです。

面白いことですよね。

でもすごく大事なことですね。

自然と取り込めるんです。

自分のその時の状況次第でこんなに変われるんですよね。

そもそも意識は高い(高く積み上げられてきた)子どもたちです。その意識の中での継続がカタチとなり

一個掴み

身体がふわっと軽くなると

そこからさらに

いくつも自分の中に入っていく

繋がっていく日がくるんですよね。

今日は、子どもたちが自ずと掴む

気づく

瞬間にたくさん出会いました。

私が見せた身体の動き

説明を耳にするや否や

【あ!本当だ!ココがこうなってる】

って言葉にはしないものの

その瞬間自分の姿を鏡で見直して気づく

という場面に出会いました。

そうなると、先もまた広がり

ポーズや動き

テクニックも、グンと安定感を増すのでした。

文章力なくて申し訳なくなるけど、

何度言われても

意識していたとしても

その何がどうあるべきか

何がどう違うのか

心底気付けるには大抵時間がかかります。かけてください。

今日は

自ら気づいた日

【こういうことかー】

って繋がった日じゃないかな。

いくつも。

今日気づけたことは

明日も使えるようトライしてね。

YUKI



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