• YUKI

行動に移せるといいな

久しぶりに少し

『疲れているかな』

と子どもたちから感じました。



バーワークまでは、なんとか意識も保てていましたが、いざフロアワーク。



やはり!

こういう空気を感じる時は、

『分からないこと』

『(まだ)あやふやなこと』

は、気が小さくなってしまいます。



当然のことです。

でも

そういう時はどうするのでしょうか?



まだ自分でハッキリと理解できていないことに、自分たちが感じて動きが小さくなっています。



確かに何度目?の確認です。

それでも「ごめんなさい!もう一回説明してください!」

と言える勇気が彼女たちに欲しいところです。



確かにユキセンセイ怖いけど(笑)

そこを越えて自分がモジモジして叱られるよりは、きっといいはずです。



今日はユキセンセイの方から、一緒に確認をしながら動きました。

次第に身体にも入っていき、動きも意識も上がりました。

わかりやすくていいですけどね(笑)



その前までは、全員があやふやで、誰かを見てモゾモゾ動いていて、何も注意が出来ない状態でした。


一度

「ユキセンセイに注意をさせてよ!」

って声でがんばろうとしては見るものの、分からないから動けないのです。


(聞いて欲しいな〜)


そのことをユキセンセイはわかっていて突く嫌なやつですけれどね。


(だから聞いて欲しいな〜貴方達から。次回からはそこを突いていきます。)




一つ理解ができてホッとした全員(笑)

そのあとは(やっと!)身体とキモチが上がっただけではなく、笑顔まで出てきていましたよ。


(わかればスッキリするのよ!)




最後に!

ユキセンセイが、「ほらほらコラ!」

とずっとひっついて背中を押せば、出来ることはもう充分わかっていていいところですよ!

だけど!

これが舞台だったら、ずっとユキセンセイが後ろに張り付いて叫びつづけるわけにはいかないでしょ!

と伝えました。


ユキセンセイの声を頭で繰り返すためにも、勇気を出してわかるまで食い下がって欲しいところです。



自分のために

自分から動く(聞く)

ここがまだまだ大きな課題のようですね!


********

バーワークの時から、ずっと足元近くに糸くずが落ちていました。少し大きめ。


ハッキリわかる。

ゴミですね。


レッスンを終えても、それはそのまま。

その近くでバーをしていた子が、一旦お茶をこぼして拭いた

ということも今日はあったため、その子に伝えました。


「これ気づいてた?」

ーはい。ー

(そのまま固まる。)


そしたらね!「捨てる」

という行動を起こしましょう。自分が出したゴミじゃないかもしれないけれど。



気づいたのに見て見ぬ振りをする

あるいは

何も感じない人にはなってほしくないな。

お節介ユキセンセイからでした。

YUKI




​毎回のレッスンの日誌を公開しています。レッスン風景をお読みください!!