• YUKI

聞くって見ること

今日のお写真は、パパさんがレフで撮影してくださいました。

レッスン日誌のために...

ありがとうございます。

いつかパパさんの写真のみで日誌をまとめる日がくるかと思います(笑)

写真を見れば言葉などいらないのですよ。

バレエも同じく。

です。

素敵なお写真ありがとうございます。

では今日のレッスン日誌。

写真の1枚目は、バーワークを終えてアームスの練習をしているところです。ポジションも綺麗になってきています。


先生のお話もじっくり聞いて、伸び伸び動いていたなと感じます。

「ユキセンセイ厳しい」

って最近理解をした子たちです(笑)

そのことで、「私も出せるようになった」子もいるんだなぁと感じています。

大笑いしたことですが

ある子がママに「ユキセンセイ厳しいから気をつけてね」とあることで注意をされた

と笑いながらお話ししてくださったことを聞いてより感じました(笑)(かわいいでしょう)

「ユキセンセイこういう人よ!ママ知ってる?」って感じもあるかしら。

変な話と思われるかもしれないけれど、ユキセンセイの正体が分かったことで、子どもたちにとっては

ドキドキする事もあるけれど、安心した面もあった!

ということかなとポジティブに受け止めてる面もあります。

もちろん全員とは言いませんよ。

まだきっと

「こわいユキセンセイいやだな〜」って思ってドキドキしてる子もいるかもしれません。

ただユキセンセイが笑顔絶やさないおばちゃん先生じゃないってわかったことで、

ドキドキの緊張感と

「人だったんだ」っていう安心感と

両方感じて

子どもたちとの距離感が近くなった気がします。(ママに助言してくれたこの場合は特にそんな気がしています)

でもこれは、彼女たちが厳しさの越え方

頑張り方

を少し身につけたからこそです。

それゆえに縮まった距離感を感じられているユキセンセイだと思います。

みんなそれくらいちゃんと話を聞いてくれて

聞いたまま頑張ろうとしてくれているし

わからない時は「もう一回」の時に手をあげてくれ始めています。

「わかった」時のイキイキさと

言われた注意を気を付けようとしている集中力と意識はこのメンバーみんな高いなと思います。

話を聞く

という時に

説明と動作がバレエの場合は同時にあります。

今日のお写真2枚目がその瞬間。


「ユキセンセイのここどうなってるかみて」

という時にセンセイの方をしっかりと向いて子どもたちに確認して聞いてもらった場面です。

おへそをみんながユキセンセイの方に向けて、見てくれたことで

「わかった!!!」

のですよ、子どもたち。

この後の動きはまるで踊りの一部分のように素敵でした。

最後の踊りの練習は、来週土曜日がお休みのため振り付けは進んでいません。

その代わりに、「もっとこうだよ」の練習が増えましたね。

すごく印象に残っているのは

ここは「何回ステップをするよ」

と確認をした後の踊りにあります。

ステップを踏む時にしっかりと数を数えていたことです。

きっちり!

確認前は

3回だったか4回だったか

はたまた8回だったか...(笑)

そんな数が飛び交っていましたが、

きっちり2回(8回は随分多かったね(笑))

どの子も数えてポーズの振り付けを頑張ってくれていた姿に感動でしたよ。

ありがとう。

すっごく素敵なレッスンでしたよ。

来週お休みがあるけれど、次また元気にみんなに会えますように♪

YUKI


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