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  • 執筆者の写真YUKI

痛い...互いに

今日は

ユキセンセイのココロが痛かった瞬間2連発から


まずはストレッチの時


身体の柔軟性は個人差があります。最初から何不自由なく

パカっと開く骨格をしている子もいれば

そうじゃない子もいます。


この日誌にも何度も書いていますが、柔軟性が高いからバレエにむいてる

わけではありません。


もちろん!必要不可欠ではありますが、柔らかい子は、その分筋肉をつけて身体の軸をつくる必要だってあります。


いずれにせよ、長所は短所にもなり得るので

どんなことでも

どんな場合でも

ほとんどの人が努力をしていく必要があるでしょう。



今日は柔軟の最中に、身体の硬かった子達が最近少しずつ身体に変化が見られていて(継続は力なり!)

ユキセンセイがお手伝いをしました。


当校では本人に頑張る意識が芽生えるまでは

子どもたちの身体に無理に負荷をかけることは避けています。


なぜなら「痛い」は人によって感じ方も違い、トラウマにもなりかねないからです。


もちろんお手伝いをすると言ってもじわりじわりと本人と呼吸を合わせられるようになってから。


その時が来たと!

お手伝いをしたところ大きな声で叫ばれました(笑)男子ね。


涙は出ておらず、身体の抵抗はなく


でもやっぱり少し痛いことはわかります。


「ぎゃー」という雄叫び。


それと同時に開いた扉(笑)


誰かが心配して駆けつけられたと思っていまいました。

前のクラスの子のお迎えパパさんでした(笑)


という笑い話でした。


だけど、雄叫びもこの一瞬。

彼の気持ちも身体もタフになったなと感じました。


ヒヤヒヤな雄叫びに

彼の身体にも伸びていくピリピリな痛みが走ったと思いますが、

ユキセンセイのココロにも痛みが走るのでした。


彼の身体は充分その後大丈夫そうでした(笑)

ただ、時間が経って

気持ちに雄叫びの瞬間が宿りませんようにと

願います。



毎回はお手伝いしませんから!


また自分でコツコツ頑張ってみてください。

きっと身体が変わっていくはずです。


**********

今日はバーワークを中心にレッスンを行い、フロアワークの前に【パ】の練習もバーを使って行いました。

支えがあると出来る


このうちに身体に叩き込めることも増やしてほしいと思います。


この間は、どの子もよく注意を聞き繰り返していました。


ただ欲を言えば〜

自分のことは他人事〜

となっている無意識ゾーンは、次第に自らなくしていけたらいいなと、子どもたちの様子をみております。



さてフロアに出て

今日は続けて【パ】の練習。


わかっていることは,自分で判断しなさい!

という見放しの場面では、数名右往左往していましたね。


もう十分知っていること

だけど、所変われば品変わる??


変わりませんよ。


そこの辺りも自分で繋げていきましょう。


注意もポイントを抜き出し聞き取るチカラもつけましょう。


さてさて本題の②


パの練習の際に、直したいことがあって

「プリエして」

と何度も声をかけていたのですが、

直したいプリエが踏めていない。踏んでくれない。

膝が曲がらない(笑)


両肩を下に押して「プリエして」

と何度も声をかけると


「肩が痛い」

と言われました(笑)


ユキセンセイが伝えたいことに身体が反応しない

抵抗がかかってるので、ユキセンセイから言わせてもらうと

ですよ


そりゃ当然なんです。


えーっと

だから

プリエして!

膝曲げて欲しいのよ。



と伝えると

「ああそういうこと」

とあっさり。。。


(涙)


息が合わない。。。

とこうなりますね。


子どもには違和感と嫌な気持ちが残るんです。


そう痛感してしまい


ココロが痛かったユキセンセイです。



だからお願い


素直に話を聞いてください。


というか

話を聞いててくださいな...。


すっごくシンプルなお願いに戻るのでした。



身体を導くってつくづく難しい。

取りようによっては

「嫌」な気持ちが残ってしまうからね。


ふえーん。


もっともっと

子どもたちとのコミュニケーションが大事になっていく年頃でしょうね。


いろんな意味でシュンとしているユキセンセイでした。



YUKI




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