• YUKI

理解→行動

「とっても考えてるなって思います」

と、ママからの嬉しいお言葉。

帰りしなに

「すっごく頭フル回転させてて、疲れるだろうなって思いました」

と嬉しそうに話しかけてくださいました。

そう感じてもらえて、実は飛び上がりたいほど嬉しかったユキセンセイです。

そうなんです!

その通り。

子どもたち一人ひとりが、

自分たちで「考え」→「理解」に至ったら「行動」しています。

誰かに頼ることもなく、自分で。

踊りの練習をスタートさせてから、よりその変化は感じています。

【意欲】が増した

そんな感じがまずしますし、その意欲はレッスンの最初からビンビン高まっていて、いつもの「レッスン」の中でも少しずつ細かいことを伝えられる事が増えたなと思います。

【細かいところまで】

子どもたちがじっくりユキセンセイを観察して見て真似たり

細かい指示に、身体で応えられるようになっているのは、一人ひとりがレッスンの中で

目も耳も研ぎ澄まされてきたんだなという実感をユキセンセイ自身も感じています。

******

理解から行動まで、個々のペースは違えど、

「お友達の動きを見て自分も動く」のではなく、ユキセンセイのお話を聞いて

ユキセンセイの動きを見て

自分で「理解」をじっくりして行動に移しています。

また!みんなが一体となっている感じもますますするのです。

こういう時は個々の高まりが生まれている時なのですよね。 成長感じる〜火曜PreⅠすごいぞ〜!!! ******

PreⅠでは「スピード」よりも「子どもたち(から)の行動」を待つことを大切にしています。

そのためにはユキセンセイを見て、ユキセンセイの話を聞く意識がレッスンの中で続いてくれる子どもたちの集中力が大切です。

慣れてきたレッスンの中でテンポアップをしている部分を敢えて作っているのは、集中力を高めてもらうための一つです。

今聞く時だよ!

今見る時だよ!

そのユキセンセイのキッカケにも、しっかりと意識を持ってついてきてくれているからこそ!!

自力のパワーがアップしているんだなって感じます。

でもでも結局は、彼女たち自身の力。

丸ごとすべて。

バレエの興味と好きの気持ちが、レッスンの継続によって何もかも高めてくれているとユキセンセイは思うんです!

個々に頑張ることと

お友達の存在があるから刺激になっていること

支えになっていること

それから

踊りではお友達を引っ張って行くような場面も見られて、その引っ張りにより記憶や理解の再生が素敵に行われ始めているとも思いました。

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最後に

「踊りの準備」と言われたらどこでスタンバイするか

ということを今日繰り返しましたが!

気づいたことがありました。

【準備】

このワード。

これが子どもたちにとってはしっくりきていなかったんだなと。

別の場面で【準備】では反応がどの子もいまいちなのをみて

ピンときて【お支度】と伝え直したところ、行動が早かったのです。

なるほど!!!

言葉がけから、子どもたちの行動に時間がかかる時

反応が見られない時は

【言葉】そのものの理解が難しい時かもしれないな〜

と改めてユキセンセイも気づかせてもらいましたよ!!

子どもたちに分かりやすいように

子どもたちがスムーズに理解と行動を結びつけられるように

言葉選びも気を付けてみますね。

YUKI



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