• YUKI

気持ちに身体が追いつく

レッスンが終わって...の変化

3rdが自分達から掃除に取り掛かったこと(笑)

3rdのレッスンの日は、ささっとモップ取りゲームをして掃除に取り掛かるのですが、土曜日は先輩に遠慮してなのか?動き出しがいつも遅いんですね。

だけど今日は、自分たちから動き出せていました。

それともう一つ着替えを終えて、帰る前にドアが開いていたことで隣のコカリナさんの黒坂先生が「こんにちは」

と3rdに廊下から声をかけてくださいました。

ここでも挨拶もできていました。

そして「舞台のこと聞いたかい?」って続けてくださったことに対しても

「ハイ」と割と元気よく。

安心しました。

その後に「どうぞよろしくね〜」ってまた優しく声をかけてくださったんですね。(温かいな〜)

そのあとも

「よろしくお願いします」ってお返事を返せていましたよ。

Sun2 dancerSの中だけではない大人の方との会話も、こんな風に出来るようになったんだな〜って3rdの成長を感じた嬉しい出来事でした。

ホッとしました。

*********

レッスンは、エクササイズもJrの集中に負けない高まりで3rdの子も黙々と行っていました。

Jrの子たちは、1つ1つ自分の身体を確認するかのように行っていて、3rdの子はまだまだエクササイズ1つ1つを確認するかのようではあります。

でも、どちらもレベルアップの意識の芽生えがみえます。

エクササイズに一生懸命だったJrは今やそのエクササイズが、自分の踊る身体のための確認の目安にもなっていること。これをすると、ここがやりやすかったとか、立った時や動いた時の感覚が違ったという芽生えもあるようです。

3rdは、言われて・やらされていたエクササイズから(笑)その1つ1つをまずは取り組み・取り込もう(感覚を掴もう)としている意識が変わってきています。

だから、このエクササイズがただの体力消耗・ちょっとしんどいことではなくなってきているはずです。

実際に、本人たちはまだ気づけていないかもしれないけれど、バーの時の伸び方や身体の軸の強さにも変化がググンと見え始めています。

バーワークやフロアワーク、踊りの中では自分で思い切る気持ちだけの問題では超えられないこともあります。

もちろんその気持ちがないと論外!ですけれど、その気持ちに応えていく身体の方に、成長が見えています。

単純に高くあげようとしても、上がらなかった脚も

上げようとする意識に身体がついてこられるだけの変化があるっていうことです。

だから、何か本人たちの気持ちも以前より軽くなっているのではないかなと感じます。

「どうせできない」が見えないから

落胆も少ない。

前を見てるような気がします。

フロアワークでも同じくです。

まだまだ、「宿題」「課題」として提示されたことも今日もありましたが、子どもたち自身がそのことを「できない悔しさ」としては受け止めていないはずです。

気持ち!を保てる裏側には、積み上げられた身体の変化が後押しする。

昨日、一瞬落ち込んだJrの子も、今日はカラッと前向きでした。

立ち止まらず昨日の時点で前に足を自分で進めていたことが今日の前向きさに繋がったかなと思いますよ。

身体も当然、昨日動いたからこそ今日は軽さも自信も少しでも感じているはず。昨日よりは!

だからJrらしい取り組み方で、今日を邁進していた気がします。

*********

フルワークで高めた後は

コカリナさんとのコラボが楽しみな踊りの練習へ。

3rdもJrもまだまだ振付中のため、振りが抜けたり、間違うことだってあります。

でもその時に自分たちでどのように受け止めるか

という構えができていれば

どんどんミスしてほしいと思います。

今日はそんな日でした。

ミスも、スッコンと抜けることも多かったけれど

【踊る】という取り組みに迷いがない彼女たちは、最後までリハーサルに熱中していた気がします。

ケア忘れずにね。

YUKI



最新記事

すべて表示

ラスト