• YUKI

曲がらない脚先

ちょっと難しい時に

よく笑う(笑)

そんな風に子どもたちが、自然と笑顔になりながらも、

【ちょっと難しい】

【意識をして】

身体の使い方に向き合っています。

《私も2ndになりたい!》

どの子も人数が減ってからより一層

思いをつのらせていることと思います。

その思いは、自然と行動にも繋がっています。

まず今の自分のレッスンに集中して

注意をよく聞き

動き続けられるようになり

じっくり身体の意識と向き合う場面では

【わぁ難しい】

と心の声が聞こえてきそうな時は

唸り声でも

眉間のシワでもなく

笑顔が溢れています。

すごく素敵なことだとユキセンセイは思います。

笑える時は

ココロが安定・安心している証拠です。

そのココロのまま、一生懸命に自分と向き合うこともできていること素敵です。

写真は、スーパーボールのエクササイズから

脚の指先の伸ばし方について

説明と練習をした時のものです。

一見、丸いアーチは(甲)見えないのは

指の関節が曲がらずに、脚の指を遠くに伸ばす練習をしているためです。

まずは脚先を遠くに伸ばし、そのまま脚の裏の筋肉も使ってアーチを作っていきます。

シューズの中で、指は丸ならないのです。

その練習も簡単なことではないことをここでは誰よりもユキセンセイがよく知っています。

その時もユキセンセイの脚先をみたまま

自分の脚先に集中させて遠くに伸ばそうとしている脚たちから一生懸命さと可愛らしさが伝わりました。

今日はこの【何かに集中して】ということが

そのあとのレッスンでもよくできていました。

今ユキセンセイが何を伝えているか?

何に意識するべきか?

子どもたちにスムーズに届きました。

自分からつかもうとする意欲が、話のポイントを掴んでいたのではないでしょうか。

新しいチャレンジでは、出来ないこともあります。

だけど

全くめげずに、4人が果敢に取り組んでくれている姿をみて成長と喜びをかんじているユキセンセイです。

このまま続けて重ねていきましょうね!

はなまる。

YUKI



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