• YUKI

時間の使い方

3学期も残りわずか。

Jr.の子たちは、1年最後の定期考査を控えています。



レッスンはレッスン

割り切って通っていることは充分承知です。


だからこそ、ここではしっかりと集中を高め終わったら、またスッキリ帰宅して帰ると同時に

【時間の使い方】

を大切にしてほしいなと伝えています。



今日はギュッと凝縮して、注意も繰り返しもポイントをいつも以上抑えて伝え時間を少し早目に切り上げられるようにしました。


「いま」伝えたいことは伝えたので

あとの叩き込みは、試験が明けてからたくさん行いましょう。



けれど今日伝えた注意は、届いていると思います。

反応があったことを確認したいら、そこから掘ったり、練ったりすることは今日はある程度で切り上げています。

切り替えて進み、なるべく感情はスッキリのままポイントだけを子どもたちに託したいと思ってレッスンしました。




いくつか印象的だったこと


ボディの維持の仕方

今日のエクササイズの中で変わった・感じてくれたことが各々あったはずです。それをバーワークでも意識に繋げ、フロア・ポアントワーク共に同じポイントに絞り投げかけたところ、理解に変化が生まれた子もいます。




長所と短所の差を埋める(気持ちの努力)


これは見たまま、ある子に伝えたことです。

同じアンシェヌマンの中でも、左右の動きの差がとても大きく出ていることがあります。(誰にでもあり得ることと思います)



その差を埋めようとする【キモチの持ち方】に努力をしてみることが必要だと伝えました。


特に、先にみせるコトが得意ではないと思い込んで動くと、その見たままの初見がその人の印象になり兼ねません。


たとえば、先日参加したワークショップのようなオーディションの場合、その時点で印象は決まり先に繋がっていかなくなる場合だってあります。


それを辿って辿ってしまえば、

レッスンの一番最初(から)、意欲の姿勢をみせることが必要になるよね

という話になりました。



つまりは、(レッスンなので)

苦手があって当然のことですが、苦手を苦手の意識のままトライし続けても大きな進歩は得られないことがあること。


そして、たとえばその他にすごく得意なことがあっても、そのキモチのままでは余程のことがない限り良さが際立ってこないことだってあるのです。



長所をみな持っています。

レッスンの積み重ねにより、それぞれ安定した【得意なこと】も生まれてきています。


その良さを光らせるためにも、苦手意識を減らしていく(キモチの)努力は今後特に必要となっていくと思います。



得意なことは充分自信を持って磨くにも、

1つでも2つでも自分の不安材料を減らしていけるように前向きな気持ちで臨んでください。






試験勉強もきっと同じだと思います。

得意分野の中でも1つ躓きがあれば、先に導けないことも出てくるはずです。

またどうしても苦手という分野はあったにしても、

決して諦めずに、1つでも2つでも理解に繋がるように前向きに努力をしてみてくださいね。

YUKI

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