• YUKI

新たな目標

Jr

今日もフロアワークの後に

「ポアント履こうよ」

と声をかけました。

この時点で子どもたち察しがついていたかいないかはわかりません。

そしてそのままポアントワークを、済ませて前回同様リハーサルへ。

とそのまえに!

前回のレッスンに参加した子。

彼女のポアントワークでの思いっきりのいいチャレンジが、どんどんと気持ちと身体を軽くしていっていました。

久しぶりの子は、最初はドキドキしていたようですが、私の声にじわじわと思い切り、ジャンプにとても高さが出てきました。

硬いソールが役立つほど、重心移動も足先の蹴りも良く繋がっていました。

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リハーサルは前回同様、前半部分を何度かポアントで練習。

その時に音に間に合わなかったり、身体の軸が不安定なところは、殆どが上半身やアームスの使い方によるものでした。

アームスの動きは家でも合間で練習が可能!

大丈夫。出来る。

察しがつきましたか??

その後今できているところまで、続けて踊り終えた彼女たち。

「しんどかった?」

と聞くと

「ハイ」の頷き(声が出ない(笑))

「もう嫌だ?」

と聞くと

「ハイ(笑)」

え??そうなの???

「じゃぁもう嫌かもしれないけれど!

この踊り最後までポアントでチャレンジしてみよう!!」

当初の予定とは違うことを放った YUKIティ。

私の顔見て

「何言ってんの?この人?」

と呆気に取られた表情をする子と

固まる子(笑)

(どちらがどちらの態度か知る方にはお分かりかと思います)

振付をチェンジするとか

あなたたちの状態を見て決めていくからそこは

騙されたと思ってやってみてほしい!

何より「チャレンジをしてほしい」

これが1番の望み。

そして今まで見てきて、舞台に立つと決めた時のあなたたちの状態と今とはまたさらに成長していること。

付けたふりが

バレエシューズやジャズシューズなら、問題なくできているからこそ、チャレンジしよう!!

そう伝えました。

帰宅して

YUKIティに難題をふっかけられたー

と叫んだ子もいたかな!?

でも!

最後までせっかくの舞台。

バレエ=みんなの憧れトゥシューズ

で踊ってみませんか。

やってみよう。

練習を重ねてそれでも無理が生じるなら、その時変えることは可能よ。

でも最後まで目標を少し高く

彼女たちにチャレンジしてほしいと思っています。

せっかくコカリナさんも、リノリウムの準備をしてくださったのでやりましょうよ。


やってみましょう。



明日これを告げられる子の反応はいかに!?

YUKI



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