• YUKI

掴み方も工夫次第

こちらも5週目スペシャル。

今日は2ndと3rdの合同。

リハーサルでは出来上がっているところまでの振付を合体させることで、少し雰囲気も直しも見えてきました。

先が楽しみ!

と同時に、少しキュキュっと扱かなくては〜と思う面も(笑)

でもこんな風に、合同でリハーサルするだけでもきっとまた互いに楽しみも増えたり、意識も増すのだな〜と子どもたちから感じました。

【レッスン】を必ず行ってからリハーサルを行う。

この流れで、実際にはレッスンの後半のリハーサルで意識が切れ切れになる子もまだまだいます。

けれど、そんな流れの中でたしかに!子どもたちは一歩ずつ

集中も意識も体力も高めているなと

今日は特に感じました。

それと!リハーサルならでは〜のことで

頭の中の整理にもなるし、瞬時に判断する力も養っているなと改めて感じた場面もありました。

部分的に練習を行う際に、【ここが終わったあの場所から】

とバレエ用語や場所・隊形を言葉で指示することも多いのですが、その時!

「一体どこの場面だったか」

と言うことを子どもたちは考えて位置につきます。

今日はその際時間がかかった子もいましたけれど!

こういう瞬時の判断で記憶の整理もできる。

そして踊りの構成も子どもたちの頭の中にハッキリと出来上がってくるのではないかな

すごく良い頭のトレーニングかも!

と思ったのです。

咄嗟に言われると、焦ってしまって「何?どこ?」

となってしまうココロも、冷静にならなくちゃいけないですしね。

心身共に、トレーニング!

また次回も同じところで区切ってみて、子どもたちの頭の中を覗いてみたいと思います。

一回迷えば、次はきっと今日より冷静になれる!!

はずよ。

ポジティブに!

ポジティブに!

何度も繰り返して経験値と共に、「大丈夫」「出来る」を子どもたちの中に植えられるといいなと思います。

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ポジティブに!

ポジティブに!!

ストレッチやバーワーク・フロアワークの中でも

随分と子どもたちが

ポジティブに

気持ちを整え始めたなーと感じています。

どうしても、できないと焦りが生じてしまうことだってありますよね。

そういう時って大人でも「モヤモヤ」「イライラ」した気持ちのままどうにかやり抜こう!としてしまいがちなことないですか。

そういう時、子どもたちなりに工夫をし始めています。

こっちがダメならこっちから!

たとえば右手から引っ張ってできないなら左からだ!

っていう感じ。

あの手この手を必死に探り始めています。

それでもできない時は

《一旦冷静に!》

の声をかけて、あとはじっくり我慢してみる(特にストレッチはそう)

そんな風に声をかけると、その声にガシッとしがみつくかのように奮闘しています。

バーワークもフロアワークも同じく。

必死さの中で、気持ちの葛藤が見える時の声かけに

冷静さを取り戻せるようになり始めている。

これは3rdのメンバーにはよく言っていることですが...

ユキセンセイだけが頑張ってもダメで

一人ひとりが感情的に突っ走ってもうまくいかないレッスンの基本。

センセイと一人ひとりが二人三脚で歩む大事なこと。

と私は思っています。

その二人三脚が、繋がっていき

三人四脚....五人六人と繋がることで1つの踊りが出来上がっていくのではないかなと

これもまた今日改めて思ったことです。

そう感じたのは、一人ひとりへの声に対する

一人ひとりの反応の返ってきかたが変化している手応えを感じたからかもしれません。

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ノートがそれぞれのカラーをまた放ち始めています。

1ページをイラストで埋めて、ポイントを書かれていたり(それが何ページも)

「悔しかった」出来事を「目標」にして記していたり

中には真面目に自分が書き始めたことをずーっと続けてはみている子もいます。

ただ

そこからもうひと越え!の工夫がまだ見えてこないので、一旦視点を変えてみることを提示してみました。

きっとその先で、自分が始めたことに立ち返ることができる日がくるはず。

一旦ストップは

それを否定するのではなく、気持ちを変える工夫でもあることが

いつか繋がるといいな〜と思っています。

YUKI



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