• YUKI

所変わっても品変わらず

「お願いだから!こうして!!」

踊りの練習の最中に、必死に放った無意識な言葉に自分でハッとしてしまいました(笑)

でも、本当に心からの願いには違いないのです。

だけど、踊ってる子どもたちも必死だから

「まさか自分がこうなっていない」

とは思ってもいないのですよ。

すごくすごくわかる!

素直にこの注意に注意が向いていないことも伝わるほど一生懸命ステップを大事〜にみんなヨイショヨイショな感じだからユキセンセイの声は聞こえない。

だと思うけど!

聞いてー!

今これ!

今つま先伸ばす!!

動きながら聞き→動きを変える

練習でもありますね。

一旦、音楽も踊りも止めて聞けば「そうか」と思えたことでも、音楽と共に踊り出すと注意しながら〜の部分が入りにくいけれど!

これも練習よ。

※動きを止めて、説明しようとすれば

子どもたちは話を聞き終わる前に動き出したくなるんですけどね...(そこは止まって聞きましょう(笑))

踊りのリハーサルとレッスンでは、また何かが違うのよね。

1つ1つの動きがどんどん繋がっているから、意識も随時更新していかなきゃいけませんから大変ね。

1つ意識したらまた次の瞬間違う1つ意識をする場面がすぐにやってきます。

振付も随分と身体に入り始めたから、同時進行で気をつける意識を抜き出して増やしていきますよ。

その一回一回の中で、ギュッと集中して身体に入れて

ソノサキ

ソノサキヘと繋ぐ中でまたさらに身体と頭に入れていきましょう。

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リハーサルの中で言われる「意識」や「注意」はレッスンの中で言われていることと同じことなのですが、

所変われば品変わる

ではないけれど、子どもたちの中では振りが変わればそのもの自体がまだ変わってしまうこともあるでしょうね。

でも変わらないのですよ。基本は同じです!

とうことは...

まだまだ身体に染み込んでいないことがたくさんたくさんたくさんあるってことね。

【リズム変わっても品同じ】

レッスンの中では1つ

知っているステップのリズムの取り方を変えたことがありました。

ここでも、リズムに変化が起きただけではあるけれど、ステップそのものはなんら変わりはありませんでした。

でも変わってしまったように感じた子もいたでしょう。

それも似ています。

でもよ〜くみて

よ〜くきくと

同じことも違いも気付けるのよね。

ということは!もっともっとたくさんの音楽に合わせて踊るという経験も必要だということです。

ただどんな時も

忘れないでほしい最も大切なことは

【感じるココロ】

です。

頭でっかちにならず、音楽を感じる・リズムを感じるココロが大切。

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【その時の印象的なこと】

「楽しいを感じて」

そう伝えてユキセンセイも一緒に動くと、隣で感じて変化していく子どもたちの動きが見られました。

子どもたちと一緒に動く

ことで伝わっていく言葉では伝えられないこの感覚はたまらなく幸せなんですよね。

隣で子どもたちに伝わる

それがユキセンセイに伝わる

その伝染はユキセンセイの活力なのです。

だから子どもたちと一緒にレッスンすることをやめられないんだなって思います。

今日はレッスンの始まりも、黙々と「やるべきこと」を各々進めてくれていました。

ココロの準備もOKな子どもたちとのレッスンは、スタートからスムーズでした。

こんな日久しぶり!!

ギュギュっと詰め込みのレッスンはもっともっとやりたいぞ。

YUKI



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