• YUKI

性格がみえる・変わる?

今日は午前中はフルワーク(+ポアントワークJr /3rdは同じ内容をバレエシューズで)

そして午後からはリハーサルを行いました。

リハーサルでは、それぞれ振付も進みました。

Jrは昨日までバレエシューズでしたが、今日からはポアントでの練習を始めました。


Vaの他に、アントレの部分の振付も進んでいます。新たなチャレンジの踊り。子どもたちは大変ながらもイキイキしています。


アントレの振付では、振りが身体に入っていくにつれて、難しいながらも、個々に集中しているからこそ3人の動きがすでに揃っているなと感じることもありました。

経験と積み重ねが活かされてきていますね。

《みんなで踊る》からこその自覚や責任も、備わってきたなと感じます。

Vaでは、バレエシューズの時とはまた違う課題点もまずは1人にひとつずつ見えた日でした。ここから練習を重ねる中で彼女たちの今の踊りが、どんな風に変化していくのか「見たい!」

楽しみでならない!

そんな感じの勢いあるスタートをそれぞれが切ってくれています。

それぞれの性格も、もうよく知っていますがそれでも年々、一人一人の新たな一面や変化していく部分も見えています。


踊りの中では、その性格がそのまんま見える

わけではなくなったなと感じます。

【違う私】

が見えてきた。


普段とは別人の自分。

でもそれって本来の自分なのかもしれないですよね。 ちょうどアイデンティティ確立に向けて大切な時期に入っていますので、踊りの自分も【私】の一部として自分を大切に見つめていって欲しいなって思います。 ちなみに私自身がバレエの虜なのは... 色々理由はあるかもしれないけれど


踊りが好き まずは第一。

そして

普段の自分とは違う自分になれるから


です。

踊りを通して、様変わり出来る

チャレンジできる

ところが好きなのです。 だから踊っている時の方が落ち着くって言うこともよくあります。 普段の自分があまり...(笑)とってもバレエのイメージとはかけ離れているような性格の持ち主だからこそ 踊っているとき

何かに変身できるとき 最高に幸せで、心が安定します(笑)

3rd

こちらも、2人で踊るVaの振付が終了しました。

まず難しかったのは、身体の方向。

ここを言葉でしっかりと即・反応できるほどの理解をつけていく良いチャンス!だと感じています。学びですね。

何度も何度も言われても、動き(振り)が入っていかない部分は、主にその部分でしたので、次のリハーサルまでに頭の中をしっかりと整理してきてください。

レッスンの中でも同じような事で注意を受けた場面がありました。

言葉と動き(やポーズ)の合致。

たとえば後ろに足をあげる アラベスク

これも第1〜第4まであって、もうそれは(本当は)知っているはずなんですね。

でも、いろんなステップの組み合わせの中で、単に(アラベスク=後ろに足をあげる)だけでは振りは違うものになってしまうのです。

そのアラベスクが第〇アラベスクだったのか?

ここまでが重要です。

自分で振付を思い出す時も、

ポーズの名前・ポジションの名前=そのカタチ

にしていく必要性があります。

脚が右で手が左で....

ではなく

〇〇ポジション

そのポーズと名前を今こそしっかりと把握理解していきましょうね。

沢山やり直しもして最後に一曲通した時のこと..

彼女たちの踊りを見ていてちょっと吹き出してしまったことがありました。

それぞれの性格がそのまんま現れている

ところです。

1人は、本当に頭の中はキッチリ真面目で、整理をしていかなきゃ気が済まない。ちょっとロボットのよう(笑)

(だから曖昧なところは最近すぐに聞いてきてくれます)

もう1人は、ふわっと踊りたいの〜っていう感覚。(笑)

(細かいところが気になるところまでまだ本人は無意識な感じです。)

まるで違う2人の雰囲気が、今後どのようにピッタリとあっていくのか.....

楽しみと共に本人たちの努力が相当必要かな。

長時間よく頑張りました。

YUKI



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