• YUKI

応用できる力を

週半ば

「疲れ気味かな?」

と感じたのはバーワークでした。

でもおそらく週半ばで疲れていたのではなく...

その前に行ったエクササイズがしんどかったのだろうな

とあとから気づいたユキセンセイでした(笑)

立ち姿勢と同じようにボディが保てるように

と体幹トレーニングもステップアップしています。

子どもたち自身はこのエクササイズは、正直とてもシンドイはずです。

おなかが〜

あしが〜

プルプルする。

(笑)

だけど、顔色ひとつ変えずとまでは書けませんが(笑)

まっすぐに自分と向き合いながら、直された自分の身体をキャッチしようと取り組んでいます。

必死に向き合っているので途中、呼吸を忘れがち!!

気をつけて

気をつけて

呼吸と共にエクササイズが行えるようにしましょう。

息を止めては踊れませんからね。

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【Tendu】の時です。

あまりにものーんびり動く脚をみて、

「意味は何だったかな?」と尋ねました。

当然ですがちゃんと憶えていたので、その先に!

意味は『張る(張られた)』です。

では、「張る」ってどういうこと?

「ピシッと伸ばす」

そうね。いいね!

では、「ピシッと伸ばすためにはどんな行動をとる?」

色々やってみせてくれていました。

パンパンって何か引っ張るような仕草。

じゃぁそんな風にまずは見えるように脚を動かしてくれる?

とお願い申し上げました(笑)

「今の動きじゃ、ふにゃふにゃでピシッとはには程遠いよ」

って伝えて、ふにゃふにゃな笑いが返ってきたあと、意識が見えました。

だけど、もっともっとピシッと張った脚が見えるためには、脚だけではなくさっき行ったエクササイズでのボディが上に上に引き上がっていく必要もありますね。(このことも最後に繋がります)


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1つひとつのポーズの練習に、今日もまたバーワークでじっくり時間をかけました。

前回 少しわかった感覚が返ってきたポーズには、確かに子どもたち自身の身体の記憶が見えてきていました。

もう1つポーズを追加して、今日は取り組んでいますが、1つ1つのポーズにも繋がりがあることを子どもたち自身が重ねていく中でキャッチしてくれたらいいなと思います。

バーワークから、フロアワークになったときはなおさらです。

1つの

ポーズ

に対して

【これはこういうもの】

としてインプットする事も大切かもしれませんが、結局はこの先それがどれも応用していく必要があります。

【これはこういうもの】

から

【これは分解すると何と何が組み合わさってできているか?】

を子どもたちにちょっとずつ考えてもらう事も増やしています。

その狙いは書かなくても良さそうですが

・バーワークの取り組みがとても大切な基盤となっている事

・全てが積み重ねと組み合わせだという事

がわかってくるはずからです。


なんだかんだ言葉では記しますが、これもユキセンセイ自信がなが〜い道の中で、整理してきたことです。


頭での理解はあとあとになっても、繰り返し鍛えられ、突っ込まれながらすることを

一回一回を彼女たちが真摯に受け止め、

考えて意識して...

身体の理解が増えていくことで頭も整理できていく日がくるはずです。

応用できる力もついていくと思いますよ。


頭の中だけでは踊れませんからね。


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さらに掘りますと...

その基盤となる身体づくりをサポートすることが

顔色変えながらも一生懸命に取り組み始めているエクササイズの中にあり!

ということです。

綺麗な身体を作りながら踊るようになるためには、長い道のりの中で何を積み重ねていくか

が大切だと思います。

日常生活での意識もね。


身体にインプットし頭も動かすためには


やはり

気持ち(ココロ)や意識が1番先に動く必要ありなのかな!?


YUKI




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