• YUKI

参りました

レッスンの前に、前のクラスの終わりを待っていた子たち。


「いつ着替えるのかなー?」

と思いつつも今日は「着替えなさいよ」なんて声をかけませんでした。


前のクラスが終わり、慌てて気付き大急ぎで着替えて準備をし始めました(笑)

なんとまぁその行動の速さにびっくり(笑)

急がなきゃ!



と気付いたことは一歩成長ですかな。

次回からふと時計の針を気にしてくれたら嬉しいなと思います。

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レッスンでは今日はじわじわ

じわじわ

攻めたユキセンセイです。



少しずつ覚えることも増えています。

バレエで身体を動かすためにも、基礎知識は必要です。

もうワンレベルアップするとバレエノートもつけ始めます。(ユキセンセイに毎回提出しますよ)

知識は書き留めておく

そして

言われた注意も書き自分で頭の中の整理をしていくためです。



まずはその準備!

自分でしっかりと頭の中に記憶として留める意識!を持つ準備をしましょう。

そこでヘラヘラっと笑っていては、記憶から溢れていきます。



「これは憶えなきゃならない!」

って言う自覚を、ユキセンセイの厳しさの中で感じてください。

少々ふわふわしている女子たちですので、今日は最後の最後までユキセンセイは引かず厳しいまま進めました。



1つずつ

今何をしているのか

何を言われているのか

その理解も含めて一人ひとりがそれぞれ、今の限界を超えて欲しいと思います。



そのためにも、今のチカラを自分で出し切ってみる勇気を持って欲しいなと思うこともあります。



聞いた質問に対しても

分からず黙り込むのではなくて、思い出せる限り言葉にしてみるとか

「こう言われたからこうする!」

と思い切って自分の理解したまま身体を動かすとか。


その勇気が足りないなと子どもたちをみて

感じることもあります。


ユキセンセイに「そうじゃない!」

と言われても

「じゃあこうだった!」

ってもう一度も二度もやってみせる強さ

みたいなものがみたい!



その強さを持っている子たちだからこそ望みます。



モジモジしてても始まらない。

間違えること前提で

動き出す勇気を持って欲しいです。



モジモジしてたら何に失敗して

何が違うのかも自分でも分からないのよね。




最後に、自分で考えたことを動きに変えた子は

「ここがちがっているのね」

と気付き変わったことがありました。

そうそう!


いいの。

オトモダチを気にしなくていいのよ。


仲が良いからこそ、レッスンの中では別人になって欲しい。


レッスン中は合わせる必要なし。

喧嘩し合うくらい自分太刀をしっかり持ってるじゃないか!

だったらできる

自分はこう!


まずは自分で考えて動く。

そうすることでレッスンを通して

さらに踊りに繋がった時にまた違う輪が生まれるはずです。



今日は厳しい

厳しいレッスンでした。

でもユキセンセイは正直あまり楽しくはなかったのです。(センセイ失格ね。この発言)



最後に子どもたちに「今日のレッスン楽しかった?」

って聞いたら

それでも「楽しかった」

って言う不思議。(笑)



もう少し笑いたいよ。ユキセンセイは。。。

「強くなれー」

としごいているユキセンセイよりタフなのは

案外子どもたちの方かもしれませんね。

彼女たちのこの先が楽しみでなりません。


参りました。




YUKI

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