• YUKI

動きにくいな...

火曜日のみっちりエクササイズ。

今日はトレーニングと共にストレッチも入れました。

ストレッチといっても、ただ単純に伸ばせば伸びる〜

わけではないのです。

3rdでは体幹も使いながら、

【どこの部分を伸ばして使うか】

そんなストレッチを取り入れました。

上半身の身体のかたまりが気になっていた子は、腕がなかなか伸びず・伸ばせずということもわかり、新たに取り入れていくべきストレッチも増えましたよ。

そして!

身体がクニャクニャに柔らかい!と思っていた子も、少々日頃のストレッチに慣れも生じていないかな?

なんとなく

これとこれをやってこれをする

という手順を追って済ませた気になってはいなかったかな?

というところを突かれています。

成長に従い、今まで軟骨だった部分も骨に変わっていったり、骨格を形成する骨組みもドンドンしっかりとしていきます。

そして日常でも身体を動かせる範囲や行動も増えていたり、偏っていたりするため!

欠かさず

意識を持ったストレッチを行うことが大切です。

今日一緒に取り組んだいくつかのストレッチにも、今後本人たちの意識がどこに向いているか確認と説明もそのつど増やしながら進めていこうと思います。

やがて自分たちでコツコツできるようになるためにも、時間をかけましょうね。

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レッスンで取り組んでいることに対する意識は、一回一回それぞれが理解を深めています。(頭ではなく身体で)

そのため、バランスや重心を崩しやすい

ということも増えています。

自分たちに感覚でやりやすいことをするのではなくて

ココで立つ

こうやってこうする

決まった型に自分の身体をはめ込んでいくことで、重ねているエクササイズのチカラも使っています。

(型:それぞれの身体の骨格や重心に合わせたところ。)

ここでたてばキープできる → ×

これを

ここでたつことが出来たら美しく正しいキープができる → ◯

というように自分の身体との向き合いが続いています。

そこに自覚が芽生えた今

そして意識をしやすいようにプログラムされた火曜日だからこそわかりやすく

子どもたちは必死に自分と向き合っていました。

その感覚で

バーを離した瞬間

先週はできたはずなのに???

がきっと彼女たちの中で溢れていました。

苦戦している様子。

「なんだかできないな」

そんな様子。

それでもユキセンセイの声に向き合ってくれていましたよ。

レッスンの最後に直接その事をたずねてみました。

「今日はちょっと動きにくさを感じなかった?」

と。

答えは即答でイエス。

だけど、それ正解!はなまるです。

確かに動きは乱れたかもしれないけれど、動きへと繋がる身体の一つ一つの意識は、先週までよりずっと意識が高くなってる。

続けていくと

「できていたのに?」

ということも今後たくさん出てくると思います。

それは

先に伝えたことも理由の一つ

そして

身体の変化と成長も理由の一つ

そしてそして

その身体は生物につき毎日感覚が違うということ

(これは大きな理由の一つ)

これから先

もしかするとあまりにも出来なくて愕然となることもあるかもしれません。

だけどそれを感じた時に、また自分と向き合う?

or

諦める?

それは自分次第。

沢山のいろんな自分の身体

を知っていって欲しいと思います。

めげずにどんな日も続けることで、やがてそういう時の対応も自分ができるようになる

かもね♡

YUKI



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