• YUKI

何と何が繋がる?

コツコツと良く続くなぁと感心してしまうJrです。

レッスンがスタートするまでも、自分たちの準備は怠りません。

今日はその様子を見ていて、足りていないエクササイズを一緒に行いました。主に内転筋群と広背筋・腹斜筋のトレーニング。

そしてパーツのトレーニングの中で、呼吸の意識とともに、それ以外の力みを抜くことも意識の中に取り入れられたら、もっと動きにも踊りにも繋がると思います。

バーワークでは、行なっているエクササイズで意識したことを繋げていくことが増えています。

子どもたちの中でも長く続けてきたエクササイズが、立った時や動く時にヒットすることも増えているようです。

今日は特に軸になる脚の脇の部分がもう少し強くなるといいな〜ということが目立ちました。


動く脚の動きが大きくなればなるほど、軸側の脚と身体の強さは必要です。


脚は足先とアンデオールを続けるにも内転筋群は必要です。

そして骨盤の位置を保ち引きあげ、

その上の肋骨の引き上げと位置を保つこと。


今日目立った軸の脇は腹斜筋の強さ!も必要になってきます。

床の上で寝た状態で感じたものを立った状態でも、感じるにはそれぞれのパーツの連動や筋力の釣り合いも必要かなと思いました。

まずは今日バーワークで言われた部分の意識が、床の上のトレーニングの何に繋がっているか自分でも考えながら取り組んでみると感覚が掴めてくるのではないかなと思います。 何と何が繋がるか言葉で説明しても自分で掴まなきゃ意味がないからね。

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フロアワークでは動きに流れを持つためにも、やはり時々に【力みを抜く】ということが必要です。

この力みを抜くのもとっても難しい!

抜きどころを間違うと全てが崩れてしまうから抜けづらいのですが...

一旦抜いてみればわかる(笑)

ふぅうって肩の力を抜いても、ブレないためにはバーワークでの今日のポイントに戻ると思います。

すなわち肩は、ふわっと上にのせるだけな状態。

これは実は去年リモートで学んだ知識の中に入っています。 余裕ができた時にでもまた、身体の仕組みもおさらいしたいですね。 今なら以前より

よりわかる解剖学もあるんじゃないかな。 私ももう少し説明が上手にできるように学び直します。

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フロアワークを終えて、踊りに取り掛かっています。

テンポが速いながらも、踊るにつれて身体が導かれていく様子は見ていて意欲を感じます。

今日は少し、疲れも見えていたJrですが、踊りとなるとレッスンとまた違って、楽しさも難しさも感じながら果敢に取り組んでいます。

その集中を感じると、来てくれた甲斐があるな〜って

やっぱり嬉しいYUKIティでした。

どんな時も【レッスン】がしたいがために、時間を割いてここに来るJrのメンバー。

受験生という肩書きや常識すら打ち破ってくれているかのようです。

没頭できるものがあるって凄いパワーを持つんですよ。

やらなきゃいけないことと

やりたいことは別だけど

貫け〜!出来る限り。

やりたいことのために、やらねばならないことも

彼女たちなら突破していくのではないでしょうか。

応援しています。

バレエで培ったことをパワーに変えてね。

YUKI


何と何が繋がるか

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