• YUKI

何が原因か探してごらん

まずはご報告。

【週末のレッスンの参加について】

それぞれの申し出をいただきました。

前回直前になって電話をしてきた子は、その後もなかなか言えない...

とお母さんもモヤモヤしていらっしゃいましたが...

相方さんが申し出てくれたことで(笑)

その勢いを借りて私に無事伝えられることができました。

次は、一人であっても言えるといいですね(笑)

一歩前進かな。

**********

今日もリハーサル!

を目標にレッスンを進めました。

やっぱりレッスンの中での意識が少しずつ高くなり始めていますね。

あとは【体力】。

動き続ける中で、どれだけ意識の持続ができるかどうか。

その持続がやがて身体に染み込んでいき、

「普通」

の事のように出来ることが一つずつ増えていくことを目指しましょう。

バーワークの中では、短めのエクササイズを1ターンで終わらず、2ターン繰り返すことを入れました。

2ターン目に意識が抜けるところは、決まって今【注意を促され続けている】ところ。

身体だけではなくて、音楽の取り方もはやくなってしまう場合もあります。(音より動きが早くなるのは、身体のキープができていないことも同時に言えます)

2ターン目に意識が欠けるところ

の注意を何度も言われては直しています。

フロアワークでは、その注意もまたさらに気をつけて。

理由は?

踊りの中でも直さなければならないところだから。

です。

全て繋がっています。

【繋がっている】

と言えば

ノートにこんな質問がありました。

「バーの時に〇〇をする時に、背中と腰がまんまるになるのは何故ですか?」

読んですぐにユキセンセイは、理由が分かりましたが...

ヒントを。

「ストレッチやエクササイズの中で、似た動きを見つけて見直してみてごらん」

この時の柔軟性も1つ原因。

質問の中にあった動きを美しくするためには体幹や軸、アームスの課題もあるのですが。

ひとまず彼女の質問の「まんまるになってしまう」原因は

ストレッチやエクササイズの中にあるある事を、もうちょっとがんばりなさい!

ということです。

見つけられるかしら?

バーやフロアワーク

踊りの中で

「体はなぜこうならない?」

「なぜこれが出来ない?」

と自分の身体の【?】を自分で見つけられることってすごく高度ですね。

ではではそこから!

自分の(きっと)苦手分野にいよいよ取り組み方を変えていくかどうか〜

これが彼女にとってターニングポイント

となると嬉しいですね。

?を見つけて

改善したい

成長したい

キモチが芽生えたら

取り組まなきゃ進まないからね。

あれ?

これって最初に戻るな〜...。

やりたい

受けたい

自分から伝えなくちゃね(笑)

どちらもここからの踏ん張りを期待しています。

**********

リハーサルは、コーダの振付を改定して新たに踊る部分が増やされました。

「少しでも多く踊れる」

ことを嬉しく感じてくれているかな❤︎

子どもたちの様子に嬉しくなりました。

が!

なっかなか難しく

何せ対称的な動きを自分たちで反転させる作業がどちらも難しい。(対称的な図形は6年生の算数で登場かな)

けれど

どちらからの動きも説明したから、じっくり考えて〜思い出して〜

一つずつ頭整理してごらん。

きっと振付がスッとわかる時が来ると思うな。

理屈はさて置いても理解ができると思うよ。

次回になっても不安があったら

聞いて

くれたらいいな〜。


いや〜バレエって

頭も身体もフル回転ね。


キモチもね❤︎

YUKI



最新記事

すべて表示