• YUKI

リハーサルのスタート地点

2nd

土曜日に再び合同リハーサルがやってきます。今度は、自分たちでアップをする新たなチャレンジを入れます。(レッスンの開始と同時にいつもマットの上で行うこと)

今日は、ユキセンセイが遠くで見ながら自分たちでいつものレッスンで行っていることをまずはやってみてもらいました。

お友達をキョロキョロ確認しながらでしたけれど、一生懸命自分たちで思い出しながら取り組んでいました。

金曜日も練習しましょう。

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今日は1stの先輩チームから、いつも参加の子ともう1人参加。

もう1人の子は、「じっくり集中さえすれば」しっかりとついてくる事はユキセンセイも知っていました。

心構え

なんですよね。

彼女も、もう1人の子も。

そして2ndも!!

1stの子たちにとっては、レッスンの内容も難しいことも知らないことも当然あります。

もう一つ言えば、「まだ同じことはさせられない」

こともあります。

年齢はほぼ同じとは言え、今までのレッスンで積み重ねた時間が違う分、身体がまだそこまではできない事もあります。

頑張ってついてくることは知っています。

だからこそ、大事に今出来ることから積み上げることの大切さも知ってほしいと思います。

怪我をしてしまっては先は続きません。

彼女たち自身が、2ndのメンバーの内容と同じことをしたい!キモチが強ければ、この先の積み重ね次第できっと追いつける日は来るはず。

それには!もう一息ココロの強さを。

「違う」から直したい

教えたいユキセンセイです。

ユキセンセイが声をかけたり、「どう?」って聞いたことに対して

一歩下がったり

首をかしげたり

クニャクニャしている間はまだダメだ!

ユキセンセイから声をかけられたら「ヤッタ!」と思って言われて直ぐに動いてみせる・考えて答える姿勢をみせることが大切ですよ。

(これも2ndもまだ同じく!と言いたい事も多いかな。)

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2nd

ちょっとずつまた殻破りしていますね。

よく話しも聞いていますし、間違えてもやるぞ〜の気持ちがまた戻ってきたように思いました。

フロアワークの時は、特に「やるぞ」という気合いのような意気込みすら感じた子もいます。

あとは...

「何がアヤフヤなのか」

これに自分たちで気付けるようになっていくといいなと思います。

子どもたちは「動き」を憶えることで完了!してしまっている面もありますが、必ず動きには音楽がともなっている事。

動きを憶えても、音の取り方がわからなければそれはアヤフヤなんだ

ということに気づき、「もう一回(確認のために)教えてください」

「もう一回教えてください」

が聞ける日は、あと数年後かなと思いながら...

ユキセンセイもどうやったら彼女たちの「わかった」の「わかった」の幅が広がっていくかもう一度も二度も三度も

彼女たちとのレッスンの中で見つけていきたいと思います。

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リハーサルでも同じく。

躓くことがいつも同じところ

ここもユキセンセイからみたら「わかってないじゃない」

と思う部分なのですが、

子どもたちは違うことすら気づいていない

もしくは

頭では分かっていても身体が反応しない

ことなのだと思い、抜き出して練習して振付の正確性を高めています。

が!!!!

本来のリハーサルは、振付の確認じゃないんです。

【振付の理解がある】

ことがまずはスタート地点。

そこから磨くのです。細かく細かく注意することをいっぱい練習するのです。

今月中にはスタート地点に立ちましょうぞ。

確かに振付もポジションもパも一気に増えてややこしい!

でも2ndですもの。

ここにしっかりついていらっしゃい。

そのためにも、今日言われた注意は二度されない!

つもりで次回に繋げる

ということを伝えていきたいなと思います。

YUKI



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