• YUKI

ポジティブ(何度目のタイトル!?)

3rdとJr

前回から素足で、プリエとルルベとタンジュを行なって足先の確認を行なっています。

床を感じてもらうことで足の指一本一本で床を押して伸びる感覚も感じてください。

シューズの中で指が丸まらず、関節が伸びたまま使えるように後も少し!(かな)

バレエシューズ1枚ないだけで、足の感じ方は違うはずですから、しっかりと素足で感じた足の指の感覚を、シューズの中でも使えるようにしていきましょう。

そして伸びていない指はセラバンドやスーパーボールのエクササイズでまた意識を持って取り組み続けてください。

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レッスンでは、みんな眉間にシワがよりかけていました。

暑さと集中で余計にかな。

背中の意識も、その注意だけでは変わらなかったけれど、『笑う』の声かけに、素直な笑顔が見え始めると不思議と背中の伸びも上半身の華やかさも増していきました。

とても不思議なのですが、

良いイメージを持って

笑顔を作ってみると、身体にも自然と程よいチカラが入り一つ一つのポーズが引き立っていくことがあります。

がむしゃらに練習する時間ももちろん大切だけど、出来るだけポジティブな意識を自分に働きかけ

楽しい

嬉しい

そういった伸び伸びした気持ちは大切です。

特にバーワークでは、頭も使い意識も相当にしながら身体を作っていますが、できればその時も考えてしまっている頭で動きを抑え込むことから、強い気持ちで且つ伸び伸び放っていくかのような気持ちの転換がもう少しあるといいなと思います。

一つ一つにいいイメージを。

そして出来ないことからも

悔しいことからも

前に向かって奮い立たせるためには、唸るような根気ではなく、昇るような志しで向かってみてください。

文で書くほどうまくいかないことは

よくよーーーーーく分かっています。

今日も「それ違う」

とピシャリと言われたことで「違う」ということに落ち込みそこから下をむき続けた子がいましたが、

「違う」

からそう言われてるだけであって、そこに「落ち込まず」

違ったんだ

だとすれば「こうなのか?どうなのか?」切り替えて果敢に取り組むことが必要です。

これだってポジティブですよ。

レッスン中は落ち込まない。

落ち込む必要ない。

レッスンですからハッキリ言います。

そこに傷付かない心も持ってみてください。

(嫌いでいってるわけではない事もまだまだ言葉にして3rdには伝えています)

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レッスン後半

3rdはVaの振り付けの続きと前回の復習を行いました。新しく進んだところは、とてもややこしかったので振り覚えにならないかな?

と思いながら一旦Jrと交代して考える時間を持ってもらいました。

そのあと、必死に前だけをみて振りを追っている姿を見せてくれてちょっと驚きました。

これもポジティブな志あってこそですよ。

踊りたくてウズウズしてた気持ちが今日の壁を越えましたね。


Jrは、トロワのVaの最終日。

3rdはお姉さんたちの踊りを観て、感じることがあったようです。

「私もいつか踊りたい」

気持ちを感じたら、少しずつ前進していく行動を増やしていってみてくださいね。

Jrはその後、短い夏休みですがこの期間中の課題Vaをそれぞれに渡しています。

「なぜ私がこの踊りなんだろう」

そう思った子もいたでしょう。

あっちがいいなーとか

あの踊りがしたかったなとかね。

それでも訳あって、1人ずつに渡しました。

そこにはまたも!それぞれへの今の課題が詰まっています。

「できない」気持ちが、身体を重くして、脚を捻った子もいましたのでアイシングして湿布を渡しています。

しばらく様子見て、ケアも続けていきましょう。

もう一度書くね

取り組んだ最初から出来なくていい。

だけど気持ちだけは絶対に落とすべからず!

その気持ちが落ちた時怪我に繋がることが多いからね。

(経験談)

YUKI



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