• YUKI

パッション

前回お姉さんたちの経験談を聞いた2ndの子が、今日は良い表情でレッスンに来ていました。



前回のあと

ノートには、先輩さんたちの話を聞いた感想がビッシリと詰まっていました。


いつか彼女に許可を得て、先輩さんたちに見せたいなと思います。きっと彼女が先輩さんの存在をチカラにしているように、先輩さんたちのチカラにもなるはずです。


(許可はおりるかな!?笑)



レッスンの中では、2ndさんはお姉さんたちと全く同じことができないことも含めて、

ユキセンセイのその都度の指示と意図を忠実に聞き、自分のやるべきことに真っ直ぐに向かおうとし始めています。



フロアに出ると視線を一気に浴びるように感じるためか、まだまだ動きは思うように堂々とは出来なくても、

ターンを重ねるごとに意識を変えて、間違ったところや言われたことに注意を払っています。



何よりも「もう一回やってごらん」

と言われたら、すぐに動き出せることは変化であり成長です。



バーの中では、全員

自分の軸を真っ直ぐに上へと向けるためにも

グッと伸びる

伸び続ける身体の矢印の方向が見え始めています。



Jr.や3rdは身体の変わり時

2ndは身体に力をつける時

その両者が、各々集中して自分の限界にチャレンジしているようなバランスも見られて嬉しかったです。



2ndの子も、最後までしっかり注意を聞きレッスンを(難しいながらも)楽しんだのではないでしょうか。

終わってからは(一応)足を伸ばして帰っています(笑)

ストレッチの「ス」の字くらいはしていたかな。




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Pro-adは、30分のポアントワークを入れてVaの練習へと進みました。



このポアントワークの部分で、昨日よりも軸が感じられたり

身体の余分な力を抜いて動ける場面も増えました。



そういった一つずつの積み重ねが、Vaの練習にも活きてきています。




Vaの練習は個々に進め方は違いましたが、どの子もそれぞれの経験を最後には繋げていたなと感じます。


注意されたことはレッスンの中、あるいはポアントワークの中でも、言われたことと同じ部分が多いこと。

そのことにいち早く気づけた子は今日の踊りの練習の積み上げ方もすごく意味あるものでした。



言葉だけではなく

まだまだ(私が)みせて掴んでもらう感覚もあります。

その感覚のキャッチの速さは、さすがですわ〜

と感心した場面もありました。

だから面白いしユキセンセイもポアント履いて教えます。

言葉だけでは伝わらないのは、この日誌の文章力のなさからも伝わると思いますが(笑)


出来る術は使います。



さてさて

レッスンでは悔しい思いや

体力的に苦しいこともあります。


その全てが経験となって活かされるかどうかは、そこから逃げずに、また自分に怖がらずに

バレエが楽しいから今ここにいる気持ちを(もう一度)大事に持って明日のレッスンをするかどうかです。



厳しい中でも、自分自身の気持ちに蓋をせずに

「バレエが楽しい」

を持って励んでさらに掴んでいってください。


と最後に書いておきますね。


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3rdの子のノートに、木曜日のレッスンの感想がビッシリと詰まっていました。

後輩さんや仲間の良いところがビッシリと。

その中に

ユキセンセイの良いところまで書いてくれていて

恥ずかしながら

「うそでしょー」

というツッコミどころ満載ですが

素直に嬉しかったので載せさせてください。

どうぞ色々ユキセンセイを思い突っ込んでみてください。

ありがとう。




YUKI

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