• YUKI

ジグザグのぼる

リハーサルで気をつけたいところ

ずっと注意されているところ

これらを今日はレッスンの中でとにかく意識を持てるように!と注意を絞って伝えました。

それは首から上のお話。

1人の子は

体幹が弱く、首を動かせば身体がついてきてしまう。

もう1人の子は、

背中の部分が凝っていて、向きたくても向かなかった(と本人の中で決め込んでいたと思う部分もあります(笑))

しかし

続ければ変わるもの。

そう感じました。

そして2人とも踊りの練習の中で鍛えられた身体に

気持ちが前向きになったこともプラスされて、今日のフロアワークのタンジュの時の

顔の向きと視線が

ハッキリとみえていました。(その時の写真を残したかった!!)

その時、直しを入れたのは

アームスでした。(腕)

今までは伸びそうで伸びてこなかったアームスが、今日は綺麗に肩甲骨から羽根のように広がっていて

どちらもとっても長い!

そして顔の向きもハッキリしている分、首のラインも見えてきましたよ。

今回の踊りの中では、もしかするとまだ間に合わない部分かもしれません。

手や上半身は、とっても難しい。そして身体の支えがあってこそ動きと美しさがみえてくる部分でもあるから時間がかかります。

だけど、踊りの中で意識が芽生えたところ

それが身体の強さと共に、レッスンの中で取り出して練習すると見違えてきた部分がある!

ということが何よりも嬉しいユキセンセイです。

この繰り返しなんです。

まさにジグザグな階段を昇っていくような感じです。

レッスンで積み重ねたことが踊りに反映する

↗︎踊りから新たな部分を学ぶ

→レッスンの中でさらに磨きがかかる

【綺麗になった】【意識がみえる】

というこの変化も、言葉にはし難いのですが

これまでの彼女たちとは何かが違うのです。

「こうする」

という強さがみられるというかな〜

「必ず良くして帰る」

ような意気込みみたいなものを

時々感じます。(まだ時々ですけど、その強さがみられる時は次のレッスンで確実に自信に繋がっている今の彼女たちです)

ちょっと褒めすぎたけど(笑)

レッスンの中では、厳しい繰り返しすらも自分たちで楽しさに変えています。

だってねぇ

掴もうとするパワーが今までとは違うから。

一週空いて久しぶりに3rdのみのレッスンを見たから余計にそう感じたのかもしれません。

でもこれってすごいこと。

毎回がチカラになってるってこと。

嬉しいなぁ。

本当に!

あとは本番に弾ける輝きをまとえるかな。

ドキドキも楽しみに変えられる強さが今はすでにあるんじゃないかな。

と思っています。

YUKI



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