• YUKI

コントロール

3rd

相方さんをソワソワしながら待っていた子(笑)

前回久々のマンツーマンで、みっちりレッスンをした事は彼女の高まりにもなっていたと思います。

だけど、やっぱり仲間がいてくれて一緒にレッスンできる方が楽しいのよね。

彼女からそんな様子が見られることを実は嬉しいユキセンセイです。

そしてその胸の内をレッスン後に更衣室で、明かしていたのです。

「この前どうしたの?」

と。

そんな風に言葉にして打ち明けられるようになったんだな〜

そしてそんな仲間で嬉しいな

とユキセンセイは思っています。

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レッスンのプログラムを可視化することをうっかり忘れていたユキセンセイです。

あとで「伝え忘れてた!ごめんね」と伝えて

コレが終わったら「Vaの練習をしよう」

と伝えました。

でも!

今日は前もって目標となることを伝えなくても、子どもたちの意識が高かった...

というよりは

レッスンの中でよく自分をコントロールし直し前向きにチャレンジしているなと感じました。

【ずっと言われる注意は、自分ができている・やっていると思っていてもできていない・違う・そうする必要がある」

ということを先週末のレッスンの中で気づけた子もいました。

そのことを、とても理解しているな

やってみようとしてくれてるな

思う場面がたくさんあったのです。

「コントロールしているな」

と感じたのは、その行動から。

途中でそれぞれに

「出来ない」

「悔しい」

そんな面も見えることがしばしばあったのですが、その直後にその気持ちを引きずることなく、ユキセンセイの注意に思い切り身体を反応してくれることがとっても多かったのです。

こういう日は、ユキセンセイがあーだこーだ

お説教じみたことを言うのは必要ないんです。

子どもたち自身が必死にキモチもコントロールしながらも前に前に向かってきてくれているのですもの!!

その流れでのVaの練習とあって、彼女たちの意欲もさらに高まったことと思います。

うっかり忘れていたプログラムの可視化も、今日はなくてよかったなって思えたほどですから!

Vaは前半・後半に分けてそれぞれ行い

1ターンずつ今日の注意を渡し、最後一曲通しました。

このVaも、楽しいばかりではないはずですが、それでもどんどん踊りがカタチになっていくのは、本人たちの意識が積み重ねられていて

それが結果となって毎回成長を見せてくれているのだと思います。

いい背中

いい意識

素敵な意欲

グラつきなんてめげないキモチ

そんな全力がこのVaに込められるようになったのも日々のレッスンの賜物かな(言い過ぎたかな♡)

と思っていますよ。

グンと成長しましたね。

秋は子どもたちにとって短くも長い時期です(二学期)

でもそれでも前進していこうとしている姿は

レッスン中意外にも

ノートでも

見られています。

あとは

レッスン中に

お家で足りていないな〜と思わされたことがあれば実行に移せるといいですね。

少しずつでいいから。

自分の踊りたい

のために!

自分に時間もチカラも注いでね。

YUKI



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