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  • YUKI

くっつき虫との距離

今日の面白1st

率直な感想は、温まりきれず終わった感じでした(笑)

レッスンの後半にようやくキモチを放ってくれはじめたー!

そんなところでおしまいかな

あともう少ししたら、子どもたちの動きも表情ももっと芯から和らいだかなーー。

次回はもう少し早く子どもたちの身体とキモチをオープンに出来ることを考えてみたいと思いました。


当校の名カメラママんが撮ってくれた1枚の写真。

楽しそうでしょ〜

ユキセンセイとの距離近!ってくらいくっつき虫して飛んでる。 ユキセンセイが1番楽しそうでしょ(笑) そうなんです。この瞬間子どもたちの

思い切りの良さが背中でつたわって楽しかったです。

くっつき虫をもっともっとしなきゃな1stさんですなきっとね。(笑) それが安心で楽しめる1番なことなのかもしれません。 次回はもっとくっつき虫できたらいいな。


 

きっと子どもたち自身も「やっと」「今から」の段階でレッスンが終わりになったでしょう。


最後の最後に叱ってはないのだけど、

ユキセンセイが伝えた言葉でなぜか涙が浮かんできてしまった子もいましたね(涙)

これは今思うと

もしかするとですけど

受け止め方だけの問題じゃないのかなと感じています。

「もう少しやりたかったけどなんか出し尽くせなかった」

感じも重なってしまったかな。

このあと

その時堪えた涙は、レッスンが終わって着替えて出てきたら大泣きに変わってしまいました。

そのキッカケは

【ユキセンセイの足を踏んじゃった】

ことでした(笑)

かなり痛かったのはユキセンセイなんですけど、悪気はなくても「ごめんなさい」を言うんだよってママも伝えて

ユキセンセイも伝えてしまったがために

彼女が泣いてしまいました。。。笑

そのあと

落ち着いた時に

ユキセンセイといろーいろ話してみようよ〜って

なったことでわかったことが1つ。

【マスクが怖い】こと。

実際に彼女が入所してマスク生活になったため、彼女はユキセンセイの、顔が面白く変幻することも知りません(笑)

ユキセンセイがどんな顔かも、きっと似顔絵も描けないくらいしか見たことがないんじゃないかな。

残念だなー

気絶するほど美女ではないけれど

笑うほど表情を変えられるカメレオンセンセイだからお見せしたいのですけどね(笑)

目力が強すぎるユキセンセイの目だけを見ていたら、そりゃ不安になるよね。

過敏に反応してしまう子だと、余計に人の表情は安心材料ですもの。

その表情を知らないものね。。。

と。

次回からマスクに笑った口の絵を貼っておこうかな。

表情以外に子どもたちが安心出来るユキセンセイ

はどんなことができるかな〜。

考えてみたいと思います。


 

でも彼女がユキセンセイのことを怖くて仕方がないと思っているわけじゃないことを知っています。

近づいてくれようとしてくれてることだって

ユキセンセイが伝えたことを受け止めようとしてくれて自分から発信してくれることも

レッスンの中で勇気を出してやってくれていますもの。

今日もそうだったね。

この夏は、1stのメンバーの頭の中を覗きたいなと

考えたり

感じてることはなんだろう

って

レッスンの中でも決まった答えがないものを質問したりもしています。

みんなのことを知りたいから。

その中で一緒にバレエの基礎姿勢も考えて、整理して動いてみたいと思っています。

どういうことを気をつけたら綺麗な姿勢を導くか

身体の姿勢を整えることで相手にどのように届くかという姿勢も繋がるといいですね。

(それは自分のキモチもピッタリ合わないと見えてこないから不思議ね)

まず発言することすらドキドキする子もいますけれど、彼女含め

このクラスではポンポンと思ったまま言葉にしてくれる子たちがいるおかげで

今までなかなか発言は勇気が必要だった子にも今日は変化がありました。

多分そういうことですら、子どもたちはまだガッチガチに緊張中。

答えを出した子も

その答えが合っている・間違っている

の衝撃を打破していくと伸び伸びーっとしたものが見えてくるかなとも思っています。

見たこと

聞いたことから

感じたことを

身体で言葉でたくさんアウトプットしてみる!

ということが楽しくなって欲しいなーと思うユキセンセイです。

また逆に答えが決まっている質問だと

「間違える」こともあります。

ここでは

間違えて

イタタって感じたあとが大事!次は言えるように

次はわかるように

痛みよりも「答え」を見つけようと思ってくれると嬉しいな〜と思っています。

この繰り返しの中で、「今日は言えた」「今日は正解した」

という経験も積んで、自信に繋げていって欲しいです。

もう少し動きたいな〜。(レッスン内容)

彼女たちのオープンな心を感じてレッスンできたらいいなー。

ユキセンセイ一旦ゆるんでみて

また次回の子どもたちと接してみたいと思います。

ユキセンセイのペースでビュンビュン飛ばすにも

まずは【緊張しています】の緊張を

思い切りに変えられたら良いな〜。

だったら良いな〜

と思う時は

子どもたちが成長の間で揺れてる最中かもしれません。


くっつき虫で動く安心で楽しさを掴むことと

自分から考え動いて掴むチャレンジとの間。


どちらも必要だなと思います。



一旦ユキセンセイの頭ゆるめて

今日感じたことを次回に繋げさせてください。

くっつき虫さんたちが、物理的に距離を保ちながらも