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  • 執筆者の写真YUKI

お友達はみない

ビシバシな1stクラス(笑)


合言葉は

【お友達をみない】


こと。


まっすぐに前を向いて、ユキセンセイの説明を見たり聞いたりしたことを自分自身でしっかりと反芻しながら堂々とやってみること!


お友達の動きを見た後に動いていたら、自分の動きは出遅れますし、「お友達をみてしまう」ことで自分の記憶していたことはかき消されてしまいますからね。


バーワークの中でもこのチャレンジを行いました。


このときも合言葉は

【お友達をみない】


そして、この時のゴールは、与えられたパの流れをキッカリ2セットやり抜くこと。



この声に、必死に前を向いて頑張ろうとしている子が目立ちました。なかでも、グンと成長を感じた子が2人。

1人は、入所当初は本当にナイーブで、些細なことでも涙が出てしまっていた子です。

前を向く姿勢に気持ちの軸を感じました。


もう1人は当校のBOY。

今まではどうしても不安でキョロキョロしてしまいがちだったのに、ユキセンセイの顔も見ずに自分で「カウント」したり考えたりしながらパを踏んでいた姿に成長を感じました。



1セットならできるけど、2セットが壁なんです。

(一回終わるとほっとするんでしょうね)

だからキッカリ2セット。

これが集中と気持ちのワンステップアップの壁です。



追加で記します。

【当然】と敢えて書きますが、このチャレンジのときに

1抜け2抜け

していったメンバーは「進級」を目指している子たちです。(抜け出してくれて少々安心しました)



次回以降、ここにどんな変化が見えてくるか楽しみです。


お友達は仲良しはいいこと。


仲良しは、良きライバルでもいてほしいなってユキセンセイは思います。


誰かが出来たことで

「私も僕も、やってみるよ」

って言う強い気持ちを持ってくれることに期待しています。


**********

フロアワークの中では、前回同様フロアワークの基礎の流れを入れながらパの練習に取り組んでいます。


この時も一人ひとりが理解していないと、自分が何をいつやればいいのか分からなくなり「練習」に没頭できません。


そう

結局は自分次第のバレエです。



最後は並んで、練習中のステップをしました。


この時も一人ひとりが自分のやるべきことを

しっかりと前を向き堂々とすること。


並ぶと良くわかるのですが、

意外と!癖で子どもたちは自分の脚元をみがちです。


そうするとそれだけで、並んだ列も崩れ、ステップも隣につられて何がなんだかわからなくなってしまうのです。


ここでも結局のところ

一人ひとり

自分次第!


なのですが、

その前に「下を向かない」と言う注意ばかりが今日は目立って終わってしまいました。



が...


子どもたちはなぜか

なぜだか

いつもお友達と繋がるだけで楽しそう(涙)


ユキセンセイが

真に伝えたいことが

届いているのか??

いないのか????


いつか

届いたんだ!

ってユキセンセイを思い込ませてくれる動きを全員でみせてよね。


YUKI



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