• YUKI

委ねてみよう

今日のレッスンを終えた素直な感想を書きますね。(いつも素直というかそのまんまなんですけど(笑)

手放し

委ねる覚悟がなかったのは

ユキセンセイだったのかもしれない。

そう感じました。

でももしかしたら積み重ねてきたものが

今日がバン!と開花したタイミングだったのかもしれません。

いやちょっとそれくらい感動したんだユキセンセイは

っていう日誌です。

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一人ひとりのやる気とか意志とか

レッスンに対する意識だとか

集中力も

すっごく高いメンバーです。

最近特にみんなみんなが穏やかに落ち着いて、レッスンに取り組んでくれている姿もすっごく伝わっています。

だからレッスンでもメキメキ

できることも

ココロの逞しさも

積み重ねています!

では

何がいつもと違ったんだろう?

振り返りながら思い出していましたが

レッスンの中でとっても印象的だったことが2つ。

① 手を繋いでステップを踏んだ時に

とってもとっても揃ってたこと!!!

並々ならず、一列でみーんなが良い顔で繰り返す場面はユキセンセイの頭の中に強く写真のように残されています。

② スキップの練習の時に「準備」の足並みを揃える練習をしていました。

「いいかな?わかったかな?」

っていつものように尋ねたら、

「ハイ!!!!!」

って元気な声が響いたこと

この2つは「うわ!成長したー」

というより

ユキセンセイの胸が高鳴った瞬間でした。

********

今日の日誌の書き出しは

リハーサルを終えて実感した素直な気持ちです。

リハーサルの時に、

まずは今までのところもすっごくよく憶えたな〜という手応えは感じました。

でもそのあと!

1組ずつ動く振付の時に、同時進行であちこち動きが違います。

1組ずつユキセンセイやったら、同じ音楽で違うことをする振付の説明にまわる。

そう手放さねばならない瞬間が生まれるんですね。

どうしても。

子どもたち!よろしくね!

っていう瞬間。

あいにくユキセンセイ1人で

ユキセンセイ分身の術は使えないので(これは土曜日PreⅡでも書いていることですが)

一回説明したらギューっと集中して自分たちで、まずは動いてみてもらうことが必要となります。

「頑張って!自分たちでやってみて!!」

こう声をかけながらも不安なのはユキセンセイだったんですよねきっと。

「大丈夫だろうか...できるだろうか...わかっただろうか...」

ドキドキ。

だけど何度か繰り返しているうちに

えい!!

って一組目が動き出してくれたら

次々ともう自分たちで流れも振りも個々に掴んで動き出すではないですか!!!!!

感動しかない!!

すごい!!

よくやったよ!!

子どもたち!!!!

もうそんな気分でした。

いつのまにか...

成長しちゃってた。

気づいたらこの子達、ユキセンセイが思っている以上のチカラを持ってた....

そんな風に感じちゃった。

ふわふわっとしている金曜日PreⅡ

勝手に心配症になってたのはユキセンセイの方だったのかもしれない。

そう思ったのです。

でももしかすると

今日のこのタイミングだったから、グンと子どもたちもチカラを発揮できたのかもしれません。

じわじわ高まっていたのは

こういうことだったのかもしれないな

って思ったレッスンandリハーサルでした。

YUKI





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