• YUKI

「わかった」返事に責任が発生かな!?

ゆっくり

ゆっくり

それぞれに一歩ずつ重ねてくれている1stです。



そのため時にグーンと大きな成長を感じる瞬間がやってきます。

その中には今までの経験が活かされていることがあって、とても嬉しく感じます。



まずは、数ヶ月前にスーパーボールを忘れたことでめげてしまった子がいました。その時はユキセンセイに「忘れた」ということを言うのもなかなかできませんでした。



今日は母のサポートはあったにせよ

しっかりと!ユキセンセイに「忘れたから、お友達に借りました」

と言うことを(もっと素敵な文章で)伝えてくれたことに感動しました。



出来なかったこと

言えなかったこと経験から

「伝えなくちゃ」という変化に変わったことは、とびっきり嬉しい成長です。




ではでは

せっかく伝えてくれて

お友達からも借りたそのスーパーボールを使って

新たなエクササイズから、今日はスタートしました。

足先の伸びも、指のチカラも随分と強くなったと感じました。

ボールを放した後のルルベに強さが見えていましたよ。



********

今まで集中しきれなかった(興味が持てなかった)子もいるバーワークの意識が高くなっています。

しっかりとお話を聞き、一人ひとりが理解をしながら頭を動かしているなー

と思っていても........



あれ?



「自分で考えてみよう」

とユキセンセイが姿を消すとお友達の動きに頼っている子もチラホラ。


みんなで動くと頼ってしまうのです。


そしてそれは

ちょうど集中も欠けてくる時の出来事。(が多い)



動きが楽しくて、説明を聞いていないことは確かでした。



意地悪ユキセンセイ!

「1人ずつやってみます。」

と突如声をかけて1人ずつ!

ドキッとした子どもたちは、自分の番が来るまでずっとポジションで待ちながら、お友達の動きで確認をしていました。


(この時点で判明したのは、「怪しいな〜」と思っていた子たちは、聞いていなかったことに気付いていたため必死にそこで!集中し直しました(笑))



結果確かに全員!

しっかりとできました。(笑)

そこに安堵してしまうユキセンセイは鬼というよりは甘いのですが(笑)


集中して「憶えよう」というスィッチさえ入っていれば、一人ひとり出来るチカラがついている

ということがわかったということで、今日は良し。



ただし!次回は〜

ユキセンセイの説明の時に

聞いていない

考えていないと

いきなり順番が回ってくることもあることをお忘れなく。

レッスンの「基本姿勢」ですからね。



説明は聞く

同時に憶える・理解を深める

こと

お願いします。



フロアに出ると、新しいパの練習もいれたり

手と足が同時に動いたりと

子どもたちにとっては興味津々なことが増えています。


その時の集中は素晴らしい(笑)

(慣れたことにも慣れずにお願いします。)



ちょっと難しかったけれど、確かにユキセンセイの動きをみれば理解した気でいる子どもたちです。

が!

それを「わかったよ!」

という子どもたちの反応に疑問を投げています。

「本当に?

じゃあ次回テストしていい?」

その声にドキッと固まり

「いや少しややこしい」

とか

「難しい」

とかいう子も出ていました(笑)

そうなのよね。



一回で「わかった」ことにはならないことがこれから先は増えて行きます。



少しでも自信がないこと

不安なことを感じたら

「もう一回教えてください」

って言って欲しいし、言うことが大切。


本当にわからない時は「わからない」と言えていますが、

「わかった」という時には1人でも出来る時に今後はなっていきますよ。



もうすでに彼女たちなら

ちょっと考えたら

「何がわからない」か

わかる子もいるはずです。

あるいは

感じる子もいるはずです。



そう言う時はその場で

「もう一回!」

を言って欲しいなと思います。

自分のために。

そしてこれも大事なレッスンの基本姿勢です。

YUKI



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