• YUKI

「もっと」と言われる事は「もっと」だった

今日はエクササイズとバーワークに時間をかけました。

エクササイズも少しずつ身体との向き合い方を、自分たちで掴みかけている様子です。今日言われた注意を、自分でする時も心がけて続けてください。

一つ一つ意識できるところがわかり、

【自分が出来ること】

ではなく

【正しく動かすこと】

に向き合っていってください。

バーワークでも同じ事を注意され、直されたことがいくつかありました。

その中の1つルルベ。

【立てるところで立つ】

ではなくて

【正しく立てるように毎回意識をする】

ことです。

一回や二回でできるようになることを望まず、じっくり時間をかけてその間、諦めず屈せずユキセンセイの声に反応し、立ち向かってみてください。

同じ注意を何度も言われると

「えーやってるのに」

とどうしても思います。

そのココロは正常なことだとユキセンセイは思います。

だけど、「えーやってるのに」

の気持ちのままでは、自分も変わらないのです。

今日はバーワークでとても、じっくり身体を直されて、

子どもたちの中には

「出来ない」というよりも、そっちの気持ちが大きくなっていたのではないかなと思います。

「やってるのに」

フロアワークになり、同じ事をまたさらにさらに言われ続けて

疲れも暑さも相まって、彼女たちの身体から反応がかえってこなくなりました。

とは書きましたが

モチベーションは下がってませんでしたよ。

そこで、動画を撮って自分たちの動きを見てもらいました。

観た後、苦笑いな2人(笑)

どうやら自分で思った以上に

意識していたはずのところが伸びていなかったりなっていなかったりしていた事に気がついてくれたようです。

そうなのです。

「ユキセンセイがずーーーっと注意するには訳があるの」

そうなっていないから言われ続けている

だから、

《もっと》の意識をもっとみせないとやる気を示した事にも繋がらなくなるという事を伝えました。

バレエは観られるもの。

自分の身体の感覚は大事だけど、その感覚も常に磨いていかなくちゃ当てにはならない。

人が観て「もっとこうだな」

と思う事は「もっとこう」なんだなって

素直に受け止めて、あとはそのことに一回一回向き合って磨いて高めていく必要があるよね。

そのためにユキセンセイがいます。

暑さに負けず

ユキセンセイの「もっと」の声に負けず

自分をグイグイ出してみてください。

それが「自分がどうしたいか」(バレエをしたいんだ)を伝える意思表示の1つでもあるね。

YUKI




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